MISATO KITA TIMES

2022年10月の記事一覧

【英語科より】授業紹介①【考える力】

【中3のみなさん・保護者様向け】

Hello, there!!

こんにちは。三郷北高校英語科です。

タイトルと記事の見出しから分かる通り、この記事は三郷北への進学を考えてくださっている、または迷っている中3の皆様に向けて書かれたものです!

さて、皆さん、英語という科目が好き!得意!高校入ったら英語を伸ばしたい!という方はいらっしゃるでしょうか…あ…(察し)

では、現在受けている英語の授業はどうでしょう?中学校の英語の授業も色々変化して、一昔前よりも楽しく、工夫された(実用的な)内容になってきているはずです。

しかしその分、難しくて投げ出したくなることもあるのではないでしょうか?

当たり前ではありますが、高校に入ると(平たい言い方ですみません)同じ程度の英語力の仲間と一緒に勉強します。そのため、みなさんのレベルに合った【わかる英語の授業】であることを保証します。

しかし、教科書をただ平然と進めるだけではつまらなすぎます!!

そのため、三郷北高校の英語科では現在

・ディベート・ディスカッションを通じた英作文

を実施しています。

例えば、今回は、

Agree or Disagree: Countries should accept more immigrants. 《賛成か反対か: 国は、さらなる移民を受け入れるべきである》

というテーマで英作文を書きました。

一見難しく感じますが、

①ブレインストーミングでクラス全体のアイデアを出す(例:「移民受け入れと聞いて連想することは?)

②それをもとに、ディベート・ディスカッションをする。

③醸成した考えを、英作文の《型》に沿って日本語で書く。

④英語に直す(翻訳ソフトを使って良い)。

⑤先生から添削を受ける。

⑥テストで同じテーマの問題が出題されるので、準備したものをアウトプットする。

この一連のプロセスを経れば、誰でも綺麗で論理的な英作文を書くことができます。

…教科書を丸暗記したり、プリントの穴埋めをするのが英語の本質ではありません。世界に目を向けて、少しでも自分の視野や考え方を広げるための《手段》になれば良いと思います。

今日のは授業の一例です。また発信します!

それでは、高校生になるみなさんを英語科としてお待ちしております!

See you later, alligator!!

(画像) 生徒のディベートの様子です。まずは日本語で、英作文の型に沿ってディベートをすることで、英語で話す際に必要な論理性を染みつけます。英語云々はその後です。