【キャリア教育】経産省・アクサ生命とコラボ授業
消費者教育の一環としてキャリア教育を行っています。
今回は3年生全員に向け、2時間続きの講義・グループワークを行いました。
「ワークライフバランス」という言葉が広まり、自分の働き方を考える機会が出てきました。
三北生も家庭総合の授業の中で、「どのように働いていきたいか」を1・2年生で考えてきました。
1年生では高校卒業後のライフプラン、2年生では自分が望むライフプラン実現のためにどのように働くかを、健康経営優良法人認定の企業の方をお呼びして、働く意義や仕事を選ぶときに何を大切にするかお話をいただいてきました。
今回はその総まとめとして、国も働き方について考えていること、中小企業を含めた様々な企業で、社員が働きやすい環境を一緒に作ろうとしている企業があることなどをお話しいただきました。
1・2年生の時よりも具体的に就職や生き方について考えられるようになった3年生にとって、働き方を考えるきっかけになったようです。
3年生の全てのクラスに教員ではない社会人の方々にファシリテーターとして運営を行っていただきました。
普段でできない経験となり、感想は想像以上にしっかり書かれており企画してよかったと感じています。
この結果は今回携わってくださった皆様と共有しています。
昨年お世話になった経営者の皆様、1年次からプロジェクトに携わってくださったアクサ生命の皆様、ありがとうございました。