高校生「成人」スタート!
4月から成年年齢引き下げが始まりました
早速”成人”になった生徒に話を聞いても実感が無いようです。
成人として「できること」があまり身近でないからかもしれません。
成人としてできることが増えた=責任が伴うということです。
クレジットカード作成、スマホ契約、賃貸アパートの契約等も1人で行うことができます。
高校生であっても18歳であれば可能です。
ではクレジットカードの仕組み、きちんと理解できているでしょうか?
高校家庭科では扱っていますが、高校生にとって身近でなく理解の定着が難しかったように思います。
これまでお金のこと(税金、ローン、保険、投資など)や、物・サービスを”消費”することが社会にどのような影響があるか、学校ではあまり触れられてきませんでした。
”成人”がクラス内に混在するようになった今、これまで以上に学校で「お金」や「消費」について発信する必要があります
今回は、本校の情報発信としての取組みの1つとして、漫画研究部と三郷市、三郷市教育委員会が取り組んだ「消費者トラブル未然防止の啓発ポスター」を紹介します。
「広報みさと」の表紙となった作品です。
成年年齢引き下げについて部員が調べ、得意なイラストを用いて中学生向けの啓発ポスターを作成しました。
「注意すること」「危険なこと」などネガティブな啓発が多い中、
上を向いている構図から「未来へ向けての意志」を表現しました。
本ページを「消費者の権利と責任」を正しく知り、皆さんで考える場としていきたいと思います
広報みさと令和4年3月号
http://www.city.misato.lg.jp/secure/3058/2203.2.pdf