1年 家庭総合 悪質商法対策を自分事に
1学年の家庭総合の悪質商法に関する単元の紹介です。
今年度は「高校生による、高校生のための、悪質商法や詐欺に遭わない方法を考える」授業に取り組んでいます。
マルチ商法、フィッシング詐欺等の名前は中学校でも学習します。
高校では、実際に被害に遭わないための方法を”生徒自身”に考えてもらうことにしました。
~進め方~
①グループで悪質商法について調べる
②自分たちが考える、対策をGoogleスライドでまとめる(グループ内で共有して、1つのスライドを同時に作る)
③グループで1分半以内のプレゼンテーションを行う
悪質商法の種類を知るだけでなく、またネット検索で調べてわかる対処法ではなく、自分自身で身を守るための方法を教えあうことをコンセプトにしました。
発表は工夫を凝らしたグループもあり、”自分事”として考えられたと思います。
またグループの発表が終わるごとに、Googleフォームを使って評価を行いました。
この結果は後日全員で共有します。
本校、家庭総合では単元ごとに消費者教育を取り入れています。
次回は保険会社とのコラボ授業を紹介します。