【図書館】表現国語・文学国語 リレー小説
\小説家の卵、誕生!?/ 3年生が「リレー小説」に挑戦しました!
三郷北高校では、毎年100時間以上の授業が図書館で行われています。
6月は、3年生の表現国語と文学国語の授業にて、リレー小説に取り組みました!
リレー小説とは、1つの物語を複数人で順番に書き継いでいくワークです。
今回は図書館ならではの2パターンの特別ルールで行いました。
【今回の特別ルール】
パターン① 本のタイトル縛り
図書館の本を1人1冊選び、自分が書くターンでその本のタイトルを必ず文章中に登場させる。
パターン② 4人で起承転結
1人目(起:本の設定を使用)→ 2人目(承)→ 3人目(転:本のタイトルを入れる)→ 4人目(結)で完結させる。
書き始めこそは苦戦していた生徒たちでしたが、ターンを重ねるごとに筆も進み、最後は小説家の風格を漂わせるほどの集中力を発揮していました。
表現国語の授業では、最終的に1人1作品、小説を執筆する予定です。どんな名作が生まれるか、今からとても楽しみです。