バドミントン部

【男子バドミントン部】東部支部大会【団体戦結果】

こんにちは。男子バドミントン部です。今年もよろしくお願いします!

さて、1/12・1/14で東部支部大会の団体戦が行われました。この大会は、4月に行われる最後の大会のシード決めを兼ねています。


この団体戦は、ダブルス×2、シングルス×1の2マッチ先取で行います。三郷北は、葛西(2-2)・福永(2-6)・中川(2-4)・中村(2-2)・荒木(2-2)・鷹休(2-1)の6名で挑みます。では、結果です。


【1日目】

団体予選1次リーグ
【vs越谷総合技術】
2-0 勝利

 
【vs草加西】
0-2敗北

 
【vs白岡】
2-1勝利

 

【vs開智未来】

2-1勝利

 
ーーー1日目を2位で終了→翌日の2次リーグ戦へーーー


【2日目(2次リーグ)】

【vs春日部東(新人戦東部地区BEST4)】

1-2(ファイナルマッチフルゲームの末)敗北

 

【vs草加(新人戦東部地区BEST8)】

1-2(ファイナルマッチフルゲームの末)敗北

 

【vs春日部共栄(1次リーグ1位通過)】

1-2(ファイナルマッチフルゲームの末)敗北

 
【総括】

 前回の新人戦の時に、「応援も含めた集中力が足りない」ということを書きました。その点、今回は全員が試合を重ねるごとに前を向き、一生懸命勝ちを拾おうと戦い抜きました。勝負事は勝たないと楽しくないというのが個人的な考えです。選手も同じだったと思います。

 また、あと一歩でした。土壇場での勝負力が足りない…。リードしていても、勝ちを意識するプレッシャーなのか、気が緩むのか、そこから逆転され、力の差を突き付けられる試合が3試合(全部)続きました。「これが引退の大会でなくてよかった」という話を最後のミーティングでしましたが、選手は大きくうなずいていました。このような終わり方をしないように、心機一転これからの3~4か月頑張ります。

 しかし、壁のてっぺんはすぐそこだと感じました。ポジティブに捉えれば、すべてフルセットまでやらせてもらい、選手は大きな経験値を積むことができました。また、格上相手に「今いるメンバー」で互角に戦えることを証明しました。

 本番一発で結果を出すには、もう少し、人として、スポーツマンとしてプロ意識を持たなければなりません。防げる怪我を防ぐ。挨拶をしっかりする。周りを見て準備をする。強くなって4月、頑張りましょう!