MISATO KITA TIMES
【NZ派遣】歓迎の儀式【4日目】
Hello, there!!
本日は、ポフィリという歓迎の儀式に参列しました。
これは、マオリの文化で、いつも陽気なNZの人たちも正装をし、喋らず、厳かな雰囲気で式が進みます。
その後、マオリの挨拶にあたるホンギ(握手をしながら互いの鼻を付け合せる)も儀式として行われました。
すべてが神聖で、価値のある経験でした。
また、5時間目には文化体験と称してマオリのゲームをしました。意外な才能を見せた生徒が何人かいました。
尚、ホストファミリーとは充実した時間を過ごしているようです。
【NZ派遣】授業参戦!【3日目】
Hello, there!!
Japanese International students in NZです。
さて、本日は現地校の授業に参加させていただいています。
数学、英語、調理、工学、体育など、様々な授業に参加しています!
裏で、金田は職員会議(Meeting)でスピーチをさせられました。
現地の言葉であいさつをしたらウケました。現場からは以上です。
【NZ派遣】ホストファミリーと対面【2日目】
Hello, there!!
NZ探検隊です。
本日、全生徒のホストファミリーと対面しました。
全員が英語で話さざるを得ない環境、陽気なホストファミリー、教員が居ない中での交流・・・すべてが刺激的で、いい経験になるに決まっています!
不安そうな顔をしていた生徒が、なんとホストファミリーとハグであいさつスタートをし、自分から会話を始めていました。
後は写真で充実ぶりをご覧いただけますと幸いです。
明日から授業が始まります!
【NZ派遣】無事到着!【2日目】
Hello, there!!
NZ派遣隊です。
無事、オークランド空港に到着→荷物受け取り→入国審査を終え、現地校へのバスに乗り込みました。
現地の気温は13度。
みんなダウンを着て過ごしています。
写真はオークランド空港で撮りました。みんな機内で疲れていましたが、全員元気です!
もう一枚は、現地校の先生が突然撮りました(笑)
【NZ派遣】出国直前!!【1日目】
出国直前の写真です。
飛行機は、時刻通りに飛ぶ予定です。
天気快晴!
全員体調良好!
それでは、行って参ります。
【NZ派遣】出国前【1日目】
Hello, there!!
NZ派遣隊です。
7/25 14:00、15名は成田空港に向けて三郷北高校を出発しました。多くの保護者、先生たちに見送られ、彼らの旅がスタートします。
Now we are heading to Narita Airport.
Let's see how it goes, and how they enjoy the trip in NZ!!
【NZ派遣】結団式【あと1日】
Hello, there!!
英語科です。
さて、本日は出国前日ということで、結団式を挙行いたしました。
まずは校長先生から激励の言葉をいただきました。
旅行会社の方をお招きし、 出国における最終チェックをしていただきました。
また、現地校へのプレゼントも完成しました!
明日からも、生徒とコミュニケーションを密に取り、 まずは安全に行って帰ってくることを第一目標にしてまいります。一回り大きくなった姿で帰れるように、精一杯頑張ります!
以下、ある生徒の「出国前日意気込み」です。生の声をお届けします。
A:自分は人見知りがあるからそれを無くして話しかける!コミュニケーションを諦めないで何とか伝える!
B:明日には飛行機に乗って、到着して、ホストファミリーに会ってっていう実感がまだ湧かないけど、向こうに着いたらすぐ個人の戦いなので、積極的に話しかけるようにしたい。覚えた単語を使う機会は沢山あると思うので、会話に参加することと友達を作ることを目標に頑張りたい!!
C:正直まだ実感がない、怖いと言う感情よりも楽しみという感情がすごく大きい。今までに学んできたことを発揮できるよう空港から意識を高めていきたい!
生徒は本気で楽しむつもりです!壁を越えて帰ってこよう
【NZ派遣】夏休みの大イベント【あと4日】
Hello, there!!
英語科です。
NZ短期留学に向けた出国まで、あと4日となりました。
三郷北高校も7/21-8/31まで、約40日間の夏休みとなり ます。日本で「夏休み」というと、 それはどのような期間でしょうか?受験生にとっては「 受験勉強の夏」他の中高生にとっては「部活の夏」 だったりするのでしょうか。「宿題の夏休み」 になるところも日本では珍しくありませんね。
世界に目を向けて見ましょう。
例えばアメリカ。6月から8月までの約3ヶ月、 長い夏休みになります。この期間、 学生はサマーキャンプやサマースクールに応募→参加します。
スウェーデンや、 ニュージーランドでも同様なことを実施しています。
これらの国では、「長期期間中に何か新しいことにチャレンジしてみる」 ことをモットーにしています。
これから15名が行くニュージーランド短期留学。 言語や文化の壁にぶつかったり、 慣れない環境に戸惑ったりするでしょう。はっきり言えば、「この 9日間で英語力が飛躍的にUPする!」 なんてことは決してありません。
しかし彼らは、「何か新しいことにチャレンジ」 した経験は必ず持って帰ってきます。
その経験が彼らを成長させていくことを願ってやみません。
(教員の心の声: 荷造りそろそろ始めないとなあ)
【NZ派遣】終業式にて壮行会【あと5日】
Hello, there!!
英語科です。
本日、本校で1学期終業式が行われました。
NZ国際プログラムに参加する15名にとっては、 終わりのような、いよいよ始まりのような、そんな気分です。
終業式では、壮行会を開いていただきました。リーダー榎本(2年)が英語と日本語で立派なスピーチをしました。学校の代表、そして三郷市の代表として留学する自覚がさらに強くなったと思います。
あと5日、最大限できる準備を。
【NZ派遣】事前交流in English!!【あと6日】
Hello, there!!
英語科です。
突然ですが、今の日本の高校生はどのようにSNSで他者との交流 を深めるのでしょう?Eメール?LINE?いいえ、Instagramです(個人差はあります)。
何かあるとすぐに「インスタ交換しよ!」 という言葉が飛び交います。LINEではないのですね、gene ration gapを感じました。
さて、海外でもこれは例外ではありません。
彼らは、ホストファミリーが決まると、教員の指導のもと彼ら(基 本はホストマザーかホストファザー)にEメールで連絡をしました 。その後の事前交流は彼らに任せているのですが、 驚いたことに進みが早い…!
ある生徒はその日にはホストシスターとInstagramで繋がり、次の日には会ったら一緒にどのようなことをするかを決めているで はありませんか。
彼らは自分の頭の中で自由自在に英語を組み立てられるわけではあ りません。
しかし、様々な手を駆使して、 コミュニケーションを図っているのです。これこそが「 英語コミュニケーション」の真髄だと思います。
事前にお互いを知り、打ち解けていくことで、 スムーズなホームステイ先での生活が期待されます。 ちなみに引率教員にも1家庭ずつホストファミリーが付くことにな りました。う、嬉しいですよ、はい。 初めてのホームステイは私も高校生。初心忘れるべからず。 がんばります。