三郷北高校より
1学年 進路講演会
大学・短大、専門学校、就職の分野別進路の特徴や進学に関わる費用、今からやるべきことなど、進路決定をする上で重要な話を聞くことができました。
1学年 教育実習生に学ぶ
吉川中央中PTA高校訪問
中学校PTAによる本校見学は、可能な限り受け付けております。高校を知る1つの材料としてお考え下さい。
また、夏休みには進学フェアへの出展や学校説明会も行います。そのときは生徒さんと一緒に来ていただければと思います。
2学年進路分野別ガイダンス
放課後の三北
実際は漫画研究部(manken)の活動場所でした。
奨学金説明会
3年生にとっては進路決定のための暑い夏がやってきます。
全員が希望の進路実現ができるよう頑張ってほしいです。
マネープラン講座
教育実習生を囲む会(2学年)
実習生として戻ってきた母校では見える景色が違う、と実感のこもった言葉は、実習生全員に共通するものでした。入試に向けて今、心がけておきたいことは、参加者の今後の行動指標になる内容でした。教育学部受験を視野に入れて参加した2年生10名は真剣に聞き入りました。
6月朝礼 校長講話
6月朝礼 校長講話
令和元年6月3日
みなさん、おはようございます。今日から衣替えになり、この壇上から見ると全く違った風景に見えます。衣替えというのも日本にとって大切な行事なのだなと感じます。我々は当たり前のようにこの衣替えを見ているけど、実は日本のように春夏秋冬がちょうどきれいに3か月ずつ味わえる国は、世界広しと言えどもそうないのだといわれます。南の方に行くと、1年中暑かったり、またヨーロッパの多くの国々では実は冬が長かったりします。この日本で生活できることは実に幸せなのだな、と今日の衣替えを見て改めてそう感じました。
本日は皆さんに2点ほどお話しします。1点目は先週行われた体育祭についてです。私は今年度の入学式に1年生に向かって、そしてその前に行われた始業式では2・3年生に向かって言いました。高校生活で一番大切なことは勉学である。学問を自分のものにすることによって自分の心が豊かになり、今後の生活でも視野が広がる。ぜひ勉学を頑張ってもらいたい、とそういう話をしました。それは揺るぎのないことで絶対的に正しいことなのですが、実は我々大人は、自分の学校生活を振り返ると、学校の思い出としては、授業のことよりも体育祭とか、文化祭とか、部活動とか授業以外のことが大半だというのもこれまた事実です。どういうことなのでしょうか。勉学で得られたものは意識することなく自分に染み付いていて、ありがたいけど当たり前すぎて、考えるに及ばない。それより、学校行事のように特別に設定され、そして与えられる場に一生懸命になる、そういうのもまたありなのだなと感じます。そしてそれにかけたエネルギーが高ければ高いほど、大人になった時、思い出としてよみがえることなのでしょう。さて、先週の体育祭、私は本当に皆さんの頑張る姿を見て、校長としてよい思い出が作れました。特に私は視点を変えて見ていました。注目したのは頑張る選手よりも応援する人、陰で支える人です。主役が輝くにはわき役が必要です。放送とか、救護とか、用具の出し入れとか、最後にイスの足を雑巾でふくとか、係の仕事だといえばそれまでですが、一生懸命やることが皆さんの今後の生き方を支える柱を作ることになります。そういう意味で体育祭は実に良かったといえるでしょう。ぜひ、次はさらにアップした行事を見てみたいと思います。
話の2つめは、命の大切さです。このところ、痛ましい事件・事故が続いています。交通事故で車にひかれて死亡したとか、突然の通り魔に刺されたとか、虐待によって子供が死亡したとか、新聞紙上をにぎわせています。先週の金曜日には、高校生が自転車で人をはねてしまい、それによって64歳の方がなくなってしまったというニュースもありました。被害者にはそれぞれの人生があります。新聞やテレビのニュースの情報では、人生これからという時に、ましてや幼児や小学生などと聞くと、本当に悲しくなってしまいます。残された家族のことを考えたり、命を失った方の周囲の方々のことを思うと、本当に心が痛みます。実は加害者側からの視点で見ても事情は様々です。不注意だったのか、防ぐことはできなかったのか、心や体のどこかに病があったのか、など、一概には語れませんが、加害者やその周辺の人生も狂わせてしまします。今平和に生きているということがどれだけ重要か、自分を今一度しっかり見つめてこれからを生きていきましょう。また同時に、自分の周囲の方も同じ人間です。相手の立場に立ち、相手を尊敬・尊重し、同じ人間社会を歩んでいけたらと思います。今ここにいられるという感謝の気持ちを持って、そして命の大切さを感じて、今後も歩んでほしいと思います。
1学期もまだ半ば、勉学に、またその他の学校生活に励んでください。以上終わります。
4月 全校集会校長講話
全校集会 校長講話
平成31年4月26日
皆さん、こんにちは。1年生は入学して3週間、高校生活をどのように感じていますか。戸惑う部分も多くあると思いますが、先生方や先輩たちに相談しながら、早く高校生活に慣れて、自分のリズムとして受け入れてみてください。
今日はこの後、離任式があります。今年の3月まで皆さんがお世話になった先生方がここでお話をしてくださることになっています。今日お出でいただいた先生方には、三郷北高校での最後のメッセージを皆さんに残していただきます。しっかりと聞いてください。
さて、それに先立ち、この全校集会の場で、私は皆さんに2つのことをお話しします。まず1つ目、明日からいわゆる10連休に入ります。この連休中には日本の国として大きな出来事を迎えます。それは元号が平成から令和に代わることです。それについての話です。そもそも何で10連休なのだろうというところから始まって、令和とか平成とか、あるいはその前の昭和とか、元号とは一体何なのだ、ほかの国ではそういうものはないのか、などというという疑問が次から次へとわいてきます。実はこういう身近な疑問を持ったり、それについて考えたりすることが、実は社会で生きていくうえで、ものすごく大切であり重要なことなのです。今自分が生きているのも、今皆さんがここ三郷北高校で高校生としていられるのも、先祖代々のおかげです。その意味で先祖を敬い、日本の伝統を大事にし、そして今の自分を取り巻く環境に感謝する、そして次の平和な時代につなげる、人間はそういう使命を持っています。というわけで、本日は皆さんに連休中の宿題を出します。それはぜひ新聞、テレビ、インターネット等でニュースを見て、元号が変わるということに関心を持ってほしいということです。平成あるいは令和という言葉にはどういう意味があったのか、平成から令和の移り変わりをしっかり目に焼き付けて、そして感じ取ってほしいと思います。先日、ある60歳の人とお話をする機会がありました。その方が言いました。「私は昭和に生まれて30年生きてきた。そして平成でも30年生きてきた。私の願いは次の令和で30年生きることです」と目を輝かせながら言っていました。
話の2つ目は、本校のスローガンにもなっている夢の実現です。少し話はそれますが、今将棋界では10代の藤井聡太7段が話題になっています。皆さんと同じ高校生です。いずれ将棋界の最高峰である名人の位を取るだろうと言われています。実は、将棋界の長い歴史の中で自分の実力で名人になったのはこれまで13人しかいません。有名どころといえば、羽生善治さん、加藤一二三さんなどですが、その中に米長邦夫さんという方もいます。今はもうお亡くなりになりましたが、彼は、ほかのタイトルはたくさんとるのだけれど、最高峰といわれる名人のタイトルだけは一向にとれませんでした。彼は自分の何が足りないのだろうとあれこれ模索した結果、名人の位だけは、「自分でとるものではない、与えられるものだ」と悟ったそうです。与えられるもの、それは、自分の日常の姿勢を神様あるいはお天道様が見ていて、否の打ちどころのない、この人なら与えてよいだろうと判断された棋士にこそ名人の位が与えられるということです。さて本校のスローガン、夢を実現するためには、目標に向かって努力をすることはもちろん必要ですが、それ以上に高校生として、自分に正しく向きあっているか、その姿勢こそが大事なのではないでしょうか。それは普段の生きる姿勢そのものということです。周囲に感謝し、一歩下がって謙虚な気持ちを持つ、自分に恥じることはないか、悔いることはないか、そういうことを日々考えながら実行する、そういう人間にこそ、夢の実現に向けて神様が見方をしてくれるということです。難しいことはありません。皆さん、夢の実現にしっかりと進んでください。
最後に明日からの連休中、事故に巻き込まれないようにしてください。連休明けに元気な姿で登校してください。以上私の話を終わります。
体育祭
雨のため、予行練習はできませんでしたが、本番は天気にも恵まれ最高の体育祭となりました。
今回身につけたクラスの団結力を球技大会や文化祭に生かしていってほしいと思います。
1学年遠足
どの班も、自分たちで作り上げたおいしいカレーライスを食べ、親睦を深めることができました。
公開授業
一覧を参考に授業の参観をしてください。
また、保護者の方は車での来校は御遠慮いただいております。
近隣のコンビニエンスストアへの駐車も同様に御遠慮ください。
公開授業一覧(改訂版)
身体測定・体力テスト
1学年校歌練習
今後は全校集会や各行事で歌っていきます。
まずは歌詞を覚えてくださいね。
対面式・部活動見学
本日は対面式(新入生と在校生の顔合わせ行事)と部活動見学を行いました。
対面式では、生徒会長の言葉・新入生の誓いの言葉・校歌紹介・部活動紹介などがあり、三郷北高校の雰囲気を掴めたのではないかと思います。
午後は部活動見学を各部で実施していました。
平成31年度 第40回入学式 式辞
平成31年度 第40回入学式 式辞
厳しい冬に終わりをつげ、満開の桜、そして木々の柔らかな緑に春の息吹が感じられます。本日、4月8日、本校PTA会長様、後援会会長様をはじめ、多数のご来賓、保護者の皆様にご臨席を賜り、平成31年度、埼玉県立三郷北高等学校、第40回入学式を挙行できますことは望外の喜びであります。ここにおいでの皆様に厚く御礼申し上げます。
ただいま、入学を許可いたしました、278名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。三郷北高校は皆さんを心から歓迎いたします。
三郷北高校は「青春の夢を実現しよう」をスローガンに、地域に愛され、地域に根ざし、地域と共に歩む、生徒の夢の実現を目指す学校づくりに励んでいます。これまでに、1万1千余名の有為な卒業生を送り出し、地域からも高く評価されています。
平成の時代の最後に入学した新入生の皆さんは、開校以来40年間、先輩たちが作り上げてきた三郷北高校の生徒として、自信と誇りを持ち、初心を忘れることなく、これからの三年間を過ごしてください。
さて本日、高校生活の第一歩を踏み出した皆さんに、私からお願いしたいことが3点あります。1点目は当然のことながら勉学に励んでほしいということです。日々の授業や家庭学習に真剣に臨むことももちろん大切ですが、それだけが勉学ではありません。読書をする、日々のニュースや時事問題に関心を持つ、自分の意見を持つ、仲間と議論をする、これらもすべて勉学に通じます。あらゆることに好奇心を持ち、真剣に勉学に励むことで自分の世界が広がります。世界が広がればまた、未知の部分が増え、さらに好奇心を持ち勉学に励む。こういう図式が確立されるよう精一杯励んでください。
2点目は、広く、勉学以外のものに積極的にチャレンジしてほしいということです。学校内外に目を向けると、様々な場所が我々にチャンスを提供してくれます。例えば部活動や様々な学校行事です。青春時代を仲間とともに汗を流し、喜びも苦しみも分かち合える素晴らしい舞台が皆さんを待っています。今後の皆さんの人生に大きな影響を与えることでしょう。また例えば社会体験活動やボランティア活動。社会に貢献し参加する喜びや意義を与えてくれるとともに、一人一人の生きる意欲を喚起し、成長のきっかけを与えてくれます。18歳になれば皆さんにも選挙権が与えられます。そして将来の職業選択にも通じることでしょう。真剣に取り組んでこそ成果が得られます。
3点目はお互いの人格を尊敬し、人に感謝する心を持つ人間に育ってほしいということです。十人十色とよく言うように、他人は自分にない何かを持っています。そこから何かを学び取ろう、吸収しようという謙虚な姿勢そのものが、自分の今後の人生を左右することでしょう。これまで自分を支えてくれた家族や仲間、お互いに尊敬し、感謝しあいながら、この高校というステージで新たな仲間とともに有意義な生活を送ってください。
現在、日本や世界を取り巻く状況は大きく変動し、先行きは不透明、不安定です。様々な困難が待ち受けているかもしれません。このような情勢だからこそぜひ皆さんに成長してもらい、どんな苦難にも負けないたくましく豊かなこころを自分自身の手で育てて欲しいと思います。勉学に励み、様々な体験にチャレンジし、周囲に感謝する心で今後の人生を自ら切り開いていってください。何事にも全力で取り組むことで、次が見えてきます。そう信じて三郷北高校での生活を本日からスタートさせてください。
さて、本日お子様の入学式にあたり、保護者の皆様にも改めてお祝いの言葉を申し上げます。お子様のご入学、誠におめでとうございます。お子様を見守る、これまでの深い愛情があるからこそ、本日この式を迎えることができます。心から敬意を表します。
9年間の義務教育の上に成り立つ3年間を、ここ三郷北高校で過ごすにあたり、本校教職員は、生徒のために労を惜しまず、全力で誠実に教育活動に取り組んで参りますことをお誓い申し上げます。1つ、保護者の皆様にもお願いがございます。心も体も成長するであろう高校時代は、中学時代とは違い、保護者の皆様から精神的に独立を目指しながら頑張ることになります。その頑張る姿、時には悩む姿をぜひよく見て、ほめて、時には励ましていただきたいと希望するばかりです。全力で取り組んだ暁には必ず成長が待っています。本校教育活動への、ご理解、ご協力を、お願いすると同時に、社会で生きる力をつけ、責任ある大人になれますよう、優しさと厳しさを兼ね備えた、ご家庭でのご指導をお願いいたします。
ご来賓の皆様には、ご多用の中、ご臨席いただき、ありがとうございました。今後とも、本校教育活動にご支援をお願い申しあげます。新入生の皆さんのこれからの活躍と、有意義な高校生活を期待して、式辞といたします。
平成31年4月8日 埼玉県立三郷北高等学校長 数野 裕之
平成30年度修了式 校長講話
平成30年度修了式 校長講話
平成31年3月22日
みなさん、おはようございます。先ほどの校歌練習の時にも話がありましたが、卒業式での1、2年生の皆さんの立派な態度、ありがとう。卒業生や先生方だけではあんなに立派な卒業式にはなりません。皆さんがしっかりしていたことが大きいと思います。
さて、今日で平成30年度も終わり、10日後には新しい年度、平成31年度が始まります。そして、その一月後には新しい元号が始まります。皆さんはちょうど時代の変わり目にいるのかもしれません。
今日、皆さんに何をお話ししようか、ずっと考えていました。あの話もしたい、この話もしたいって。ただ、これまでずっと「皆さんには幸せになる権利がある。その権利を行使してほしい」とお話してきました。ですから、今日も「幸せになる権利の行使」のお話をします。
2月の朝礼では「見返りを求めて挨拶をしてはいけない」とお話ししました。その後、とってもいい反応がありました。担任の先生を通してでしたが、1年生の男子から「見返りなんて求めてないって校長先生に言って」ということでした。私の話をきちんと聞いて、きちんと反応してくれたと感じています。どうもありがとう。
「幸せになる権利を行使する」これまで、「ありがとう」を言おう。挨拶をしよう。悪口を言わない。こういうことが幸せになることにつながるとお話してきました。私は皆さんの4倍近く生きています。「幸せになる権利を行使しよう」とお話ししている私が幸せになっているかというと、どうでしょうか。少なくとも不幸せではありませんし、年を取るにつれて幸せが多くなっている気がしています。私は皆さんと同じころ、振り返ってみると、結構意地悪な生徒だったかもしれません。口に出さなくとも「あいつはこうだ」「俺の方が」などなど、自分を肯定したいために、友達や世の中のことを悪く思ったり、言ったりしてきたことは間違いありません。
今、身近にある小さな幸せにも気が付くようになりました。どうしてそうなったのかなって考えてみると、やはり教師になったこと、子育てを家でも学校でもやってきたこと。これが小さな幸せに気が付く力を育てたんだろうと思います。
ところで、LEDライトってわかりますよね。今、信号もLEDライトが多いと思います。信号が分かりやすいですから、帰りにでもちょっと見てください。赤も青も黄色も、信号って大きいんです。でも、ちょっと見ると分かりますが、小さな明かりが集まって大きく見えているんです。私は幸せも同じだと思っています。大きな幸せがあるんじゃない。小さな幸せが集まって大きな幸せになっているんだって。
皆さんには、まず小さなことでもいい。身近にある幸せになる権利を行使してほしいと思います。小さなことに気が付く力を身に付けてください。
それでは、平成30年度、お世話になった方に感謝を。そして、5月から元号が変わりますが、来年度、ここにいる皆さんが、そして三郷北高校がさらに成長することを願い、私の話を終わります。1・2学年球技大会
優勝チームは以下のとおりです。
<1学年>
男サッカー 1-8 女ドッヂ 1-1
男バスケ 1-6 女バスケ 1-5
<2学年>
男サッカー 2-6 女ドッヂ 2-2
男バスケ 2-2 女バスケ 2-3
どのチームも精一杯取り組んでおりました。
各部活の生徒や、体育委員のおかげで運営もスムーズに進めることができていました。
卒業生による進路講演会
順調に進路を決めた話や、一方で第一志望の学校には合格できなかったがもがき苦しんだ結果満足のいく進路決定ができた話など、1・2年生にとって非常に参考になる機会となったと思います。
第37回卒業証書授与式 校長式辞
平成30年度 第37回卒業証書授与式
式辞
梅の花の香りが漂う今日、3月12日、埼玉県立三郷北高等学校第37回卒業証書授与式を挙行するにあたり、三郷市教育委員会指導主事様、本校学校評議員でもある三郷市立北中学校長様をはじめとして市内八中学校全てからご臨席を賜りました。誠にありがとうございます。幸房小学校長様にもご臨席いただきました。ありがとうございます。
また、本校PTA・後援会からはPTA会長、後援会長をはじめてとして、顧問、副会長の皆様にもご臨席いただきました。皆様、誠にありがとうございます。ぜひ、三郷北高等学校第37期生の凛とした表情、しぐさをご覧いただきたく存じます。
先ほど卒業証書を授与された第37期生272名の皆さん、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。第37期生皆さんの卒業証書授与式を挙行できますこと、校長の私にとって喜びであると同時に誇りでもあります。
赤学年。第37期生の皆さんと先生方に、改めておめでとうを言わせてください。ご卒業、本当におめでとうございます。
3年前の平成28年4月8日、皆さんはこの埼玉県立三郷北高等学校に入学されました。それから3年たちました。日数では1,066日になります。卒業を迎えた今、その時、胸に抱いた期待と不安、思い出せますか。ぜひ、思い出してください。保護者の皆様も思い出していただきたい。赤学年の先生方も、第37期生を迎えるにあたって期待と不安を抱いていたことだろうと思います。先生方も思い出してください。生徒の皆さんも、先生方も、そして保護者の皆様も期待と不安を抱いてスタートを切ったことだろうと思います。
今、思えばこの3年間はあっという間の3年間であったことでしょう。しかし、その3年間の毎日の日々にあっては、楽しいこと、嬉しいこと以上に、苦しいことが当然あったはずです。いろいろなことを感じたに違いありません。卒業生の皆さんが感じたように、保護者の皆様も、先生方もいろいろなことを感じていたはずです。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、赤学年の先生方、それぞれがそれぞれに思い、感じ、
悩み、ぶつかり合った3年間があったからこそ、今の第37期生がここにあります。ぶつからないような、なあなあの関係、なあなあの日々では今の皆さんの成長はなかったはずです。先生の中には、正直、教師としてまだまだ未熟な先生もいます。ただ、その先生も、生徒の皆さんがぶつかってきた時、決して逃げてはいなかった。正面から受けていた、そう思っています。決して器用に事を運ぼうとはしていないこの三郷北高校は、ここにいらっしゃる全員の方にとって成長の場であり、成長の原点である。校長として確信しています。
卒業生の皆さんが精いっぱい自分を出して、自己表現してくれた姿は忘れられません。体育祭や文化祭、そして先日の感恩祭での生徒の皆さんの笑顔や真剣な表情は私の脳裏に刻まれています。また多くの部活動が日頃の練習の成果を発揮してくれました。いろいろな場面がいくつも思い出されます。
昨年の5月3日、草加記念体育館で行われたハンドボール関東大会県予選、三郷北高校と越谷南高校が女子3位をかけて戦った試合です。結果は9対10で本校が負けてしまいました。負けでしたが、お互いに全力の試合、おそらく、本校の選手も、越谷南の選手も自分の持っている力よりずっと大きな力を出し切っていたのではないかと思っています。今、思い返しても、頑張れというにはあまりに全ての力を振り絞っていて、自分の心が震える試合だったと思います。
これはハンドボール部の選手だけではなく、三郷北高校の生徒が全員、そうであると思っています。そんな三郷北高校の君たちを見て、その試合は負けてしまったんだけれど、なんて幸せな学校にいるんだろうと思えました。
私から皆さんに最後のお願いです。この2年間、幸せになる権利を行使しようとお話ししてきました。今、皆さんは先行き不透明で、厳しい現実社会という大海原に船出しようとしています。荒波の中でどう船を操り、前に進めていけるのか。時には嵐を避け、港に入らなければならない。いろいろな判断、決断が求められます。この判断、決断に必要なものはまず知識です。そして知識を使う知恵です。三郷北高校で3年間を過ごした皆さんは、まだまだ知らいないことがたくさんある。けれど、先ほど申し上げたように、いろいろ考え、悩む中で、どう判断、どう決断するか、学んできたはずです。この三郷北高校を卒業し、勉強をしなくてもよくなったわけではありません。もっと大変な勉強が皆さんを待っています。進学する人、就職する人、進路は様々ですが、勉強することを忘れてはいけません。そして、三郷北高校は皆さんの母校であり、皆さんの原点であることは絶対忘れないでください。
本日、この場にご列席いただいている保護者の皆様に改めてお祝いと感謝を述べさせていただきます。お子様のご卒業、おめでとうございます。そして、この3年間、本校に対するご支援とご協力、ありがとうございました。
本日をもって、小中高の学校生活12年が終わります。この12年間、保護者の皆様にも様々、思いがあったはずですが、本日のお子様の成長した姿、いかがでしょうか。立派になったでしょうか。ぜひ、お子様の成長した姿を瞼に焼き付けていただきたいと思います。しかし、まだまだ未熟です。これから、保護者の皆様には親とはこういう存在なんだと、教えていただきたいと思います。
結びに、本日、この場にいらっしゃる皆様方に厚く御礼申し上げますとともに、皆様とこの埼玉県立三郷北高等学校に関わる全ての方に幸多かれと願い、式辞といたします。
平成31年3月12日 埼玉県立三郷北高等学校長 小野塚邦彦
3学年卒業式練習
3年生が登校するのもあと2日です。
最高の卒業式が迎えられることを期待しています。
三郷栄中出前授業
今後も説明会等の行事を実施していきますので、興味を持った方はぜひ参加をしてください。
↑本校教諭による日本史の授業
雪の三北
週明けには完全に溶けていたので、登校に支障はありませんでした。
認知症サポーター養成講座
平成31年1月25日(金)~31日(木)まで2学年全クラスの家庭総合で実施いたしました。
認知症サポーターとは、認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を応援するボランティアのことです。日常生活の中で認知症の人と出会ったときに適切な対応をすることで、認知症の人と介護をする家族の支えになることができることを目的とし、三郷市の高校では初めて実施いたしました。現場で働く専門家やボランティアの方(キャラバンメイト)をお招きし、講義とグループワークを行いました。
2月朝礼 校長講話
2月朝礼校長講話
皆さん、おはようございます。
今朝は寒かったですね。昨晩の雪で、畑だとか車だとかには少し雪が積もっていました。
さて、今日から3年生が、家庭研修に入り、全校での集まりには1年生と2年生だけ、ちょっと寂しくなりました。3年生と過ごす日々もあと僅かです。1、2年生の皆さん、3年生にしっかり「ありがとう」を伝えてください。感恩祭も2週間後です。楽しみにしています。
皆さんには日頃からいろいろとお願いをしています。2学期の終業式には「振り返ってください」、3学期の始業式には「目標を立ててください」。覚えていますか。
今日は、何回も皆さんにお話ししていることを、もう一度お願いしようかと思います。それは、「ありがとう」と「挨拶」です。
「ありがとう」ですが、今更ながら自分自身を振り返ってみると、皆さんよりうんと長く生きていますので、振り返りにも時間がかかるんですが、皆さんと同じ高校生だった時と今の自分で何ができるようになったかなって考えてみました。できることはたくさん増えたと思っていますが、何ができるようになったかを具体的に、うまく人に説明することができないんです。ただ、「ありがとう」だけはごくごく自然に出るようになりました。これは見返りを求めての「ありがとう」ではないんです。自分自身のための「ありがとう」だと思います。でも、昨日、コンビニでレジを済ませて、いつもと同じように「ありがとう」と言ったら、自分より年上の男性の店員さんが「こちらこそ」と返してくれたんです。「こちらこそ」。しばらく聞いたことがない言葉のような感じがして、嬉しかったです。
「ありがとう」が自分の中で普通になってから、自分の心のいら立ちがめっきり少なくなったことは感じていましたが、昨日の「こちらこそ」でその思いを一層強くしました。「ありがとう」をうまく返してくれたなって感じです。
もう一つ、「挨拶」です。生徒の皆さんから、保護者の皆さんから「挨拶しても、返してくれない先生がいる」という話を聞くことがあります。そのような先生がいたら、校長としてはちょっと残念です。でも、挨拶って、見返りを求めてのものではないと思っています。「返してくれない」っていうのは、『自分が挨拶してやってるのに、挨拶を返さないなんて』という思いがあるような気がします。見返りを求めての行動は、自分を苦しくするばかりです。見返りはあるんです。ただ、それはすぐではなく、明日かもしれないし、来年かもしれない。十年後、何十年もあとかもしれないんです。ですから、自分の心を豊かにするための挨拶だって思ってください。
「ありがとう」も「挨拶」も自分の心を豊かにしてくれます。「ありがとう」も「挨拶」も自分の殻を柔らかくしてくれます。傷つけられるのが怖くて、自分の殻を固くする人が多いような気がしてますが、殻を固くすると自分自身を大きくすることができなくなります。殻を柔らかくして、内側から大きくなろうとする力を出させてほしいと思います。
ぜひ、「ありがとう」と「挨拶」。実行してみてください。
そして、いつもどおり、家に帰ったら、おうちの人に、「今日、校長がありがとうとあいさつの話をしてた」とお話ししてください。
インフルエンザも流行っているようです。うがい、手洗い、しっかりやってください。
以上です。
1学年 eポートフォリオ説明会
今の高校1年生が2年後に受験をするときから大学入試が大きく変わります。
今日の説明会の内容をしっかりと理解し、自分の強みをたくさん作れるように高校生活を過ごしてほしいです。
3学年家庭研修に向けて
学年集会では、各担当の先生より家庭研修に向けての話を頂きました。
家庭研修は次のステップへの準備期間です。
この期間を有意義な時間になるようにしてほしいものです。
未来を拓く学びプロジェクト
高校生活最後の授業
最後の試験でよい結果を得られるよう勉強を頑張ってほしいです。
3年生歌練習
本番をお楽しみに!
学校見学会
1月26日(土)に本校にて学校見学会を実施いたします。
今までの説明会等に参加したことがある人も、一度も来たことがないけど三郷北高校に興味を持った人など大歓迎です。
当日は個別相談を行いますので、気になることがあったらなんでも質問してください。
当日の実施内容
平成30年度 第3学期始業式校長講話
第3学期始業式 校長講話
平成31年1月8日
皆さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
まず、ギャラリーを見てください。球技大会の時からありましたから気がついた人もいたかもしれません。「この一瞬に全てを懸けろ」の二枚の横断幕です。これは同窓会の皆さんから現役の三郷北高生へのプレゼントです。横断幕はずっとここにおいておくものではありません。皆さんが部活の大会の時に会場に掲げて頑張ってもらうためのものです。ぜひ、大会の会場に掲げて、この一瞬に全てを懸けてほしいと思います。
2週間の冬休みが終わりました。冬休み、いい言葉、素敵な言葉に出会えたでしょうか。私は冬休みの直前に、いい言葉というか、自分自身の心に引っかかる言葉に出会いました。
「『こうなりたい』と生まれてくる人はいない。この世に生まれてみたら『こうだった』だけ」という言葉です。ちょっと辛い言葉ですよね。
私は、この言葉に「でも、私は『こうなりたい』と生きていく」と続けてみました。皆さん、どうでしょう?
さて、2学期の終業式で振り返りをしてほしいとお話ししました。二つのことやってくれたでしょうか。もし、まだの人がいたら、すぐにやってみてください。
そして、新年になりましたから、今度は目標を立ててください。もう立てた人もいると思いますが、目標の立て方があるので、聞いてください。
「目標」には3種類あるって、皆さんは知っていますか。12月、外部の研修会で教えてもらったものです。
一つ目は「成果目標」、二つ目は「状態目標」、三つめは「行動目標」です。繰り返します。「成果目標」「状態目標」「行動目標」の3種類です。
一つ目の「成果目標」は目標がクリアしたかどうか自分でも他人でもすぐ分かる目標のことです。例えば、「部活で関東大会に出場する」とか「希望の大学に合格する」という目標です。
二つ目の「状態目標」というのはクリアした時の自分の状態と他人から見た状態を目標とすることです。例えば、「関東大会で自分がチームを引っ張り活躍する。スタンドでは親が一所懸命応援してくれる」「大学からの合格通知で親も一緒に喜んでくれた。入学に備えて専門分野の勉強を喜んで始めた」という、自分や周囲の状況を含めた目標です。
三つめの「行動目標」は文字どおり行動を伴う目標のことです。例えば「大きな声であいさつをする」「毎日、勉強を1時間やる」という目標です。
私は「成果目標」「状態目標」「行動目標」の3つの目標の中で「状態目標」をしっかりと立てることが自分の幸せになる権利行使につながるんだと思います。「成果目標」「行動目標」は立てやすい目標ですが、立てやすい分だけ崩れやすいのかな、と思います。「状態目標」はよく考えないといけません。でも、目標を周囲の状況を含めている点で自分の中でイメージしやすいこと。そして、自分だけでなく他人との関係性の中で立てる目標という点で幸せになる権利を行使しやすいと思っています。
年末、自分の状態がどうなっているか、どうありたいのか、しっかりとイメージして「状態目標」を立ててみてください。
それでは、今年一年、ここにいる皆さんにとって、そして三郷北高校にとっていい年となることを願い、新年最初の私の話を終わります。
平成30年度 第2学期終業式校長講話
第2学期終業式 校長講話
平成30年12月21日
皆さん、おはようございます。
今日で2学期も終わり、明日から冬休みになります。そして平成30年も終わり、平成最後の年明けまであと10日。新聞でもテレビでも「今年を振り返って」とか「今年の10大ニュース」ばかりでなく「平成を振り返って」というような記事や番組がたくさんあります。学校の振り返りについては、先ほど全生徒会長に言われてしまいましたが、皆さんよく頑張ってくれました。特に、部活動。ハンドボール部、吹奏楽部を代表にどの部活動もよくやってくれたと思います。また、3年生。進路実現に向けてよく頑張りました。
それでは、今年最後の私から皆さんへのお願いです。
皆さんにこの一年の振り返りをしっかりやってほしい、これがお願いです。そして、振り返りをするときに二つのことをやってください。
一つは良かったこと、悪かったこと、いろいろあると思いますが、良かったことと悪かったことを同じ数だけ挙げてください。良かったことだけ、あるいは悪かったことだけ、ということではなく、同じ数になるようよく振り返ってほしいと思います。
誰でも良い面ばかりしかない、あるいは悪い面ばかりしかないという人はまずいません。良いことだけ挙げてしまうと改善点は見つかりません。悪いことだけ挙げてしまうと次に進む勇気が出てきません。ですから良いこと、悪いこと両方挙げるよう振り返ってみてください。
次に二つ目です。振り返る時、「どうせ」という言葉で始まる振り返りは絶対しないこと。「どうせ」の後にどんな言葉が続きますか?「どうせ」の後には「バカだから」とか「弱いんだから」とか否定的な言葉しか続きません。そして、その否定的な言葉は自分自身の言い訳そのものになってしまいます。
一年を振り返って悪かったことは挙げてほしいんです。でも、「どうせ」で始まる振り返りをしてしまうと未来へはつながりません。
いろいろと皆さんにお願いをするのは、皆さんに「幸せになる権利を行使」してほしいからです。ですから、日頃から「どうせ」という言葉を使わない生活をしてください。
そして、私からの宿題です。家に帰ったら校長先生が「振り返りをする時、良いことと悪いことが同じ数になるように振り返るように。『どうせ』で始まる言葉で振り返らないようにと話してた」とお父さん、お母さんにお話ししてください。
それでは、年が明けた1月8日、皆さんの笑顔と会いたいと思います。良いお年を。
以上です。
第3回学校説明会終了
体育館が改修中ということもあり、2部制で全体会を行いましたが、どちらの会も満席となりました。多くの方に三郷北高校への興味を持っていただき教職員一同うれしく思う一方で、立ち見の方が出てしまい大変申し訳ないと感じております。
また、今回は吹奏楽部・軽音楽部のパフォーマンスを中庭にて実施させていただきましたが、演奏者との距離も近く満足していただけたのではないかと思っております。本日の説明会に参加された方は、アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。
今後の生徒募集行事は1月11日(金)の夕方に実施するイブニング見学会と、1月26日(土)の学校見学会がございます。どちらも個別相談、部活動見学を実施いたします。受験するか迷っている方や、一度も見学に来たことがないけど興味を持った方など大歓迎です。詳細は後日HPにて告知させていただきます。
※本日の説明会でペンケースの忘れ物がありました。赤と黒のものです。お心当たりのある方は、学校までご連絡ください。
第3回学校説明会
中学生の皆さんこんにちは!受験勉強は順調に進んでいますか。
11月24日(土)に本校にて第3回学校説明会を実施いたします。
今回は学校概要説明、3年生の進路報告、吹奏楽部・軽音楽部のパフォーマンスと盛りだくさんの内容で皆さんをお迎えします。
また、終了後は部活動体験、個別相談も用意しておりますので、三北の隅々まで知ることができる一日になると思います。
当日は体育館の改修工事を行っているため、校内視聴覚室にて(第1部)三郷市内中学校生徒、(第2部)三郷市以外中学校生徒を対象とした2部制で全体会を実施いたします。時間が異なりますので、下の要項を見ていただき、それぞれの全体会開始時間にお越しください。また、吹奏楽部・軽音楽部のパフォーマンスを希望の方は開始時間に合わせてお越しください。
第1部 10:00~ 第2部 11:30~
くわしくはこちら
2学年進路先別見学会
実際に見学したことで、進路決定に向けての意識がより高まったのではないかと思います。
薬物乱用防止教室
講話の中で薬物乱用の恐ろしさを学ぶことができました。また、本校教員によるロールプレイングを通して薬物や喫煙、飲酒などの機会は意外と身近にあり、それをしっかりと断ることが重要だということも分かったのではないかと思います。
持久走大会
AED講習会
今年度は三郷消防の方に来ていただき、AEDの使用法や呼吸の確認法などをレクチャーいただきました。
平成30年度11月朝礼 校長講話
平成30年11月1日
みなさん、おはようございます。
いよいよ11月。今年度も残りは5か月になってしまいました。
先月は2年生の修学旅行に一緒に行かせてもらい、2年生の皆さんの楽しそうな笑顔を見られ、改めて三郷北高校の校長で良かったと思っています。
今月は再来週に持久走大会もあります。そこでも皆さんの「いい顔」が見たいなと思っています。
さて、3年生の皆さんは、これまでの努力を実績に、就職や進学にチャレンジし、すでにいい結果をもらった人もいると思います。これまでの努力がこれからを決める。だから、努力をしなければならない。私も、ずっとそう思ってきました。
ただ、最近、逆のことを考えるようになりました。これから先の生き方が、これまでの自分のいろいろな出来事、失敗も含めてですが、いろいろな出来事の意味や価値を決めるのではないかな、ということです。
そんなことを考えていて、今朝の朝日新聞の投書欄に「これからが、これまでを決める」という投書が載っていました。自分でうっすらと考えていたことが他人の文章で確認でき、「ああ、このことなんだ」と納得できました。
今まで、自分なりにはいろいろなことにチャレンジしてきたつもりです。そのたびに、それまで意識してこなかった自分自身の失敗を含めた経験を思い出し、その経験が役に立つことが多かった気がしています。皆さんは、これからを生きる若者です。前から皆さんにお話ししているように、皆さんには「幸せになる権利」があります。その「幸せになる権利」を行使するために、今、役に立つか、立たないかを判断せずに、なんにでも取り組んでください。その取り組んだことが、この先、生きていく上で意味のある、価値のあるものになるんじゃないかなと思います。
そして、何にでも取り組んでいく時、できれば苦しそうな顔をしないで、自分の一番いい顔で取り組んだら、「幸せになる権利」は自分の手元に近づいてくるんだと思います。
今年度、残りの5か月、皆さんの笑顔と活躍をこの目に焼き付けたいと思っています。以上です。
第2回学校説明会終了
前日からの雨もあり、屋外の部活動は体験ができなかったのが残念です。
11/9(金)のイブニング見学会や11/24(土)の学校説明会でも部活動体験は実施いたしますので、そちらでご参加ください。
また、本日参加された方は、アンケートへのご協力もあわせてお願いいたします。
修学旅行終了
大きな怪我や病気もなく無事に全員解散となりました。
修学旅行最終日
離村式を行って、これから国際通り見学をして埼玉に戻ります。
大きな怪我人や病人も出ず元気に活動しています。
修学旅行3日目
各ご家庭で様々な体験ができました。
修学旅行2日目
修学旅行2日目はマリン体験、美ら海水族館見学、沖縄文化体験のコース別活動でした。
様々な体験をして沖縄の良さを深く学べた思い出に残る一日となりました。
修学旅行初日平和学習
天候にも恵まれ、平和祈念公園、ガマ体験、ひめゆりの塔の3か所を見学できました。
2年生修学旅行
2学年修学旅行生徒273人で無事出発です。沖縄の文化や歴史の学習をしてきます!
第2回学校説明会
10/27(土)は本校にて第2回学校説明会を実施します。
内容は以下のとおりです。
〇公開授業(全クラスで実施。授業や生徒の様子、施設などをみてみてください。)
〇全体会(体育館にて、学校の概要等をくわしくお話しします。)
〇部活動体験(3年生も体験可能。実施一覧は後日提示します。)
〇個別相談(様々な疑問にお答えします。)
〇ALT英語レッスン(Let's speak English!楽しく英語を話してみましょう。)
詳しくは こちら
左がALTのアダムです。みんなと話せるのを楽しみにしています。
イブニング見学会
放課後の三北を見てみませんか!?
今年度より新たにイブニング見学会を実施することになりました。
部活動体験・見学も実施しますので、入学後の学校生活のイメージがつくのではないかと考えています。
※入退場自由・事前申込不要
※体験・見学可能な部活動一覧は10/2(火)までにお知らせいたします。