消費者教育のページ
【消費者教育】社長さまの講演②~2年家庭総合
本日は増幸産業株式会社 社長さまにお越しいただきました。
社会人や大人になるために必要な態度や心構えを具体的にお話しくださいました。
高校生にも必要な考え方のように思います。
やはり、正直・誠実さなどの人間性は学歴以上に必要であることを考えさせられました。
【消費者教育】社長さまの講演~2年家庭総合
川口市で「健康経営」に取り組まれている「ライフサポートサービス株式会社」の社長さまにお越しいただき、家庭総合で講演を行っていただきました。
社員を大切にするために取り組んでいることなどから、貢献する気持ちや正直・真面目であることの大切さをお話しいただきました。
現役の社長さまの来校に、生徒は少し緊張した様子で臨んでいました。
明日は別の企業さまにお越しいただく予定です。
家庭総合「働く」意義を考える~アクサ生命コラボ 第1回~
2年生の家庭総合で、「働くこと」を考えるプログラムを実施します。
消費者教育・金融教育の1つとして、自分が望む生活を実現するために収入を得る必要があります。
その収入を得る=働くことはネガティブなイメージを持つ生徒が多いように見られます。
大変、きついことは嫌だから「ラクして稼げる」という宣伝に飛びつき、消費者トラブルに合う人も多いです。
そこで働くことはどういうことか、仕事と向き合うとはどういうことかを、アクサ生命の方や県内の社長さまにお話しいただくことにしました。
授業にお越しいただくので、各教室でクラスごとにお話しいただきます。
今回は全5回のプログラムのうちの1回目、アクサ生命の方の講演です。
【消費者・金融教育】”働く”ことを考える~企業コラボ~
2学年家庭総合で、”働く”ことの意義や目的を考える時間を設定しています。
働くことはネガティブなイメージを持たれがちですが、やりがい・達成感・社会貢献など生きるパワーにつながるものでもあります。
新規学卒者の30%近くがすぐに離職してしまう現状を考えると、働くこと考えることが家庭科の目指す「よりよい生活を営む力」の育成につながると考えました。
そこで、「ライフプラン(生活)をお金の面から知る・考える」を大きなテーマに設定し、以下のような授業を行っています。
①ライフプラン実現のためにかかるお金
②金融商品を正しく知る
③社会保障(保険や年金など)
④”稼ぐ=働くこと”の意義
→アクサ生命と連携し、社長講話や地元企業さまとの課題解決を企画しています。
詳細は、こちらから発信していきます。
ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください。
闇バイト・消費生活センターについて
1月16日(火)吉川警察署と三郷市役所の方をお招きし、「闇バイト」や「定期購入」などの消費者トラブルに関する講演会を実施しました。
闇バイトは身近なところに入口があります。
危ない仕事内容ではないと思っていたら、実は闇バイトに加担してしまっていた、求人サイトから応募したら実は闇バイトだった・・などの事例を聞くことができました。
また、ネット通販の定期購入もまだまだ増加中。ネットでの買い物が便利な反面、気を付けなくてはいけないのが「回数」や「支払方法」などの”契約内容”です。
”買い物=契約行為”であることを忘れてはいけません!
トラブルにあってしまったら、まず「188」へTEL
1学年教員団による、闇バイトのロールプレー、事前準備から本気度が高く大変盛り上がりました