ブログ

消費者教育のページ

NEW 【消費者・金融教育】”働く”ことを考える~企業コラボ~

2学年家庭総合で、”働く”ことの意義や目的を考える時間を設定しています。

働くことはネガティブなイメージを持たれがちですが、やりがい・達成感・社会貢献など生きるパワーにつながるものでもあります。

新規学卒者の30%近くがすぐに離職してしまう現状を考えると、働くこと考えることが家庭科の目指す「よりよい生活を営む力」の育成につながると考えました。

そこで、「ライフプラン(生活)をお金の面から知る・考える」を大きなテーマに設定し、以下のような授業を行っています。

①ライフプラン実現のためにかかるお金

②金融商品を正しく知る

③社会保障(保険や年金など)

④”稼ぐ=働くこと”の意義 

 →アクサ生命と連携し、社長講話や地元企業さまとの課題解決を企画しています。

詳細は、こちらから発信していきます。

ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

0

鉛筆 闇バイト・消費生活センターについて

1月16日(火)吉川警察署と三郷市役所の方をお招きし、「闇バイト」や「定期購入」などの消費者トラブルに関する講演会を実施しました。

闇バイトは身近なところに入口があります。

危ない仕事内容ではないと思っていたら、実は闇バイトに加担してしまっていた、求人サイトから応募したら実は闇バイトだった・・などの事例を聞くことができました。

 

また、ネット通販の定期購入もまだまだ増加中。ネットでの買い物が便利な反面、気を付けなくてはいけないのが「回数」や「支払方法」などの”契約内容”です。

”買い物=契約行為”であることを忘れてはいけません!

トラブルにあってしまったら、まず「188」へTEL携帯端末

1学年教員団による、闇バイトのロールプレー、事前準備から本気度が高く大変盛り上がりましたキラキラ

 

 

 

0

王冠 【消費者教育】イベント無事終了

本校を含めて4校が参加したイベント。

どのように生きていくかをお金も含めて考えることは、普段の授業だけではなかなかできません。

今回のイベントを通じて、進路=仕事探しだけでなく、なぜお金が必要か、どう収入を得るか考えることが、自分らしい生き方を実現させる大きな一歩になると感じました。

またアクサ生命、NACK5、スタッフの皆さん等、社会人の方々と一緒にイベントに取組めた事も貴重な経験になりました。

引き続き、自分らしい生き方とは何かを考える機会を設けていきたいと思います。

ご指導いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

そして生徒のみんな、お疲れ様でした!!

0

音楽 【消費者教育】アクサ生命、NACK5イベント@さいたまスーパーアリーナいよいよ明日!

明日、さいたまスーパーアリーナにて、NACK5の公開収録に参加します。

1年生の家庭科の授業で考えた、「なりたい自分になる」をテーマにしたライフプラン(人生計画)を発表します。

1年生全員の中から選ばれた1グループ(4人)が、夏休み中も集まってプレゼンの精度を上げてきました。

 

午前中は学校説明会ですが、午後開催のためご興味のある方はぜひお越しください!

(場所)さいたまスーパーアリーナ TOIRO

    アクセス https://www.saitama-arena.co.jp/toiro/access/

(時間)開場 13時

    発表開始 13時半(三郷北は14時以降)

0

【消費者教育】NACK5 インタビュー オンエア日時決定

先日の本校1年生3名が受けたインタビューが以下の日時でオンエアされます音楽

 

8月8日(火)18:40〜

FMラジオ  「NACK5」番組内

 

ぜひお聞きください!

(スマホではラジオアプリを入れると聞くことができますよ☆)

0

インフォメーション Nack5の取材をうけました

6月27日(火)15:30~取材を受けました。アクサ生命の講義を受けて将来設計やそれにかかる費用などについていろいろと考える時間になりました。取材内容は8月に公開されますにっこり楽しみです期待・ワクワク

  

0

ノート・レポート 消費者教育・外部講師による授業

アクサ生命の講義が行われました。将来、なりたい自分を考えましたにっこり10年後・20年後・30年後の自分を想像しながら将来必要となるお金についてワークシートに記入しながら学びました。一人暮らしをするにも、結婚するにも、お金が必要なのだと実感しました驚く・ビックリ一人ひとり、それぞれの人生があります。みなさんの人生がより豊かになるといいですね期待・ワクワクキラキラ

0

鉛筆 消費者教育・外部指導者による指導

令和5年6月19日(月)、20日(火)家庭総合の授業で将来設計について学びました。アクサ生命の方から将来必要となるお金について講義受けました。貯蓄のことや投資のことなど、将来必要となる内容について理解を深めました興奮・ヤッター!ワークシートを使用して、自分自身の将来設計を考えてみると・・・とても興味がわいてきました。10年後の自分、20年後の自分、いったいどうなっているのか??これからの人生に必要な内容でした。

 

0

NEW 1年 家庭総合 悪質商法対策を自分事に

1学年の家庭総合の悪質商法に関する単元の紹介です。

今年度は「高校生による、高校生のための、悪質商法や詐欺に遭わない方法を考える」授業に取り組んでいます。

マルチ商法、フィッシング詐欺等の名前は中学校でも学習します。

高校では、実際に被害に遭わないための方法を”生徒自身”に考えてもらうことにしました。

~進め方~

①グループで悪質商法について調べる

②自分たちが考える、対策をGoogleスライドでまとめる(グループ内で共有して、1つのスライドを同時に作る)

③グループで1分半以内のプレゼンテーションを行う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪質商法の種類を知るだけでなく、またネット検索で調べてわかる対処法ではなく、自分自身で身を守るための方法を教えあうことをコンセプトにしました。

発表は工夫を凝らしたグループもあり、”自分事”として考えられたと思います。

 

 

 

またグループの発表が終わるごとに、Googleフォームを使って評価を行いました。

この結果は後日全員で共有します。

 

本校、家庭総合では単元ごとに消費者教育を取り入れています。

次回は保険会社とのコラボ授業を紹介します。

 

0

ひらめき 【消費者教育】契約のトラブルで困った時の”消費生活センター”

「お試しのつもりが、定期購入だった!困る

「クーリング・オフって聞いたことはあるけど、どういう仕組み?!

 

このような時の連絡先を知っていますか?

それが”消費生活センター”です。

埼玉県には各市町村に消費生活センターがあり、

国家資格を持った「消費生活相談員」等が相談にのってくださいます。

 

埼玉県消費生活支援センターHP

→https://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0304/index.html

埼玉県消費生活支援センター(@川口市skipシティ)

 

昨年度まで、上記センターで研修生として勉強をさせていただき、

相談の最前線の中におりました。

驚いたことは、相談の電話がひっきりなしにかかってくること、

小学生から高齢者まで相談者の年齢層が広いこと、

高額な契約トラブルも多数含まれていたこと・・・。

家庭科教員として「契約トラブルに注意!」と伝えてきましたが、

こんなにも相談が多いとは知りませんでした。汗・焦る

 

そしてトラブルの最前線で相談にあたっている職員の皆さんのプロ意識の高さに感動しましたキラキラ

日々変わっていく法律等を弁護士の方々と勉強会を定期的に行うなど、

最新の情報に対応するための熱意に圧倒されました。

 

また、「少額だから仕方ない」「勉強代としてあきらめる」など、

被害にあってもそのままにする人が多いことも知りました。

このようなときも、ぜひ情報提供をお願いします。

消費生活センターに集まった情報はビッグデータとして残り、

悪質業者への指導、法律改正などにつながるケースも多数あります。

相談が「他の誰かを守る」ことになるかもしれません。

 

消費者トラブルにあってしまった、あってしまったかもしれない時は、

188」へお電話を!

最寄りの消費生活センターにつながります。

小学生も中学生でも、電話をかけてくださいねイベント

 

0

王冠 【消費者教育】弁護士、消費生活相談員と学校をつないだ3学年行事!

7月12日(火)4限、「18歳”オトナ”としての権利と責任」と題して3年生全員に消費者教育を実施しました鉛筆

 埼玉弁護士会の弁護士の先生、埼玉県消費生活支援センターの相談員さんをオンラインでつなぎ、教員と3人で講座を実施しました。

 事前アンケートで「成人になってやりたいこと、知りたいこと」を聞いたところ、「クレジットカードについて知りたい」という回答が多かったためクレジットカードの仕組みや、契約の注意点などを専門家お二人に解説いただきました。

 1年次の家庭科でクレジットカードについて学習していますが、一度で理解することは難しく貴重な機会となりました。

 途中、生徒自身のスマートフォン携帯端末から〇✕クイズや投票サイトを用いた「18歳成人としてひとこと」などオンラインでありながら全員参加型の講義としました。 

 

 

これまで学習する機会が少なかった「クレジットカード」。

生徒からは前向きな感想を得られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今後も「自分事」をキーワードに、生徒自身が考え・行動できるような消費者教育を企画してまいりますキラキラ  

0

NEW 高校生「成人」スタート!

4月から成年年齢引き下げが始まりましたNEW

早速”成人”になった生徒に話を聞いても実感が無いようです汗・焦る

成人として「できること」があまり身近でないからかもしれません。

成人としてできることが増えた=責任が伴うということです。

クレジットカード作成、スマホ契約、賃貸アパートの契約等も1人で行うことができます。

高校生であっても18歳であれば可能です。

 

ではクレジットカードの仕組み、きちんと理解できているでしょうか?

高校家庭科では扱っていますが、高校生にとって身近でなく理解の定着が難しかったように思います。

 

これまでお金のこと(税金、ローン、保険、投資など)や、物・サービスを”消費”することが社会にどのような影響があるか、学校ではあまり触れられてきませんでした。

”成人”がクラス内に混在するようになった今、これまで以上に学校で「お金」や「消費」について発信する必要があります鉛筆

 

 今回は、本校の情報発信としての取組みの1つとして、漫画研究部と三郷市、三郷市教育委員会が取り組んだ「消費者トラブル未然防止の啓発ポスター」を紹介します。

「広報みさと」の表紙となった作品です。

成年年齢引き下げについて部員が調べ、得意なイラストを用いて中学生向けの啓発ポスターを作成しました。

「注意すること」「危険なこと」などネガティブな啓発が多い中、

上を向いている構図から「未来へ向けての意志」を表現しました。

 

本ページを「消費者の権利と責任」を正しく知り、皆さんで考える場としていきたいと思いますキラキラ

 

広報みさと令和4年3月号

http://www.city.misato.lg.jp/secure/3058/2203.2.pdf
 

0