消費者教育のページ
【キャリア教育】経産省・アクサ生命とコラボ授業
消費者教育の一環としてキャリア教育を行っています。
今回は3年生全員に向け、2時間続きの講義・グループワークを行いました。
「ワークライフバランス」という言葉が広まり、自分の働き方を考える機会が出てきました。
三北生も家庭総合の授業の中で、「どのように働いていきたいか」を1・2年生で考えてきました。
1年生では高校卒業後のライフプラン、2年生では自分が望むライフプラン実現のためにどのように働くかを、健康経営優良法人認定の企業の方をお呼びして、働く意義や仕事を選ぶときに何を大切にするかお話をいただいてきました。
今回はその総まとめとして、国も働き方について考えていること、中小企業を含めた様々な企業で、社員が働きやすい環境を一緒に作ろうとしている企業があることなどをお話しいただきました。
1・2年生の時よりも具体的に就職や生き方について考えられるようになった3年生にとって、働き方を考えるきっかけになったようです。
3年生の全てのクラスに教員ではない社会人の方々にファシリテーターとして運営を行っていただきました。
普段でできない経験となり、感想は想像以上にしっかり書かれており企画してよかったと感じています。
この結果は今回携わってくださった皆様と共有しています。
昨年お世話になった経営者の皆様、1年次からプロジェクトに携わってくださったアクサ生命の皆様、ありがとうございました。
【消費者教育】三郷市役所とのコラボ~ららぽーと新三郷展示~
5/9~5/19まで、ららぽーと新三郷の「ららほっとみさと」にて、昨年度作成した消費者トラブル予防啓発動画・作成様子の展示を行いました。
動画の一般公開は後日公開します!
【消費者教育】成人直前の生徒へのエール~家庭総合ラスト
本校は1・2年生の2年間で家庭総合を履修・習得となります。
2年生にとっては最後の家庭科の時間を迎えました。
18歳成人となり、3年生になると成人と未成年がクラスの中に混在します。
トラブル防止のために正しい知識を持つことは最大の武器になります、
そこで、消費生活相談員さんにお越しいただき家庭総合で教員と一緒に授業を行いました。
〇若者に多いトラブル 〇闇バイト 〇困ったら相談「188」
相談員さんの話を直接聞くことができる機会は大変貴重で、有意義な時間となったようです。
知識の有無、どのような選択をするか、そのような力を身に着けた成年になってほしいと願っています。
【消費者教育】不当表示広告調査
本校家庭科では、年に1回、「不当表示広告調査」を実施しています。
SNS等で見かけるちょっと怪しい広告、「言い過ぎじゃない?」と思う広告などを調査し、埼玉県消費生活課に報告し再調査を行ってもらう取り組みです。
学校での学びが社会貢献につながる活動で、全国的にも珍しい取り組みです。
調査の意義を伝えると使命感を持って取り組む生徒が見られました
埼玉県HP → https://www.pref.saitama.lg.jp/a0310/jigyousyasido/keihouhou2.html
【消費者教育】NACK5インタビュー
FMラジオNACK5の皆さんが取材に来校されました!
生徒の「社長のお悩み解決プレゼン」を実際に見ていただき、放課後インタビューを受けました。
オンエア
7/17(水),生徒インタビュー
7/24(水),先生インタビュー
7/31(水),企業インタビュー
いずれも時間は20:40-20:50の10分間
番組 NACK5『FAV FOUR』
ぜひご視聴下さい☆
【消費者教育】社長さまの講演④~2年家庭総合
本日は、「彌生ヂーゼル工業」の社長さまにお越しいただきました。
車の整備を中心とした企業だからこそ、マンパワーが大切であり「人材」を大切にしてきたことがブライト500認証につながったとのお話でした。
様々な企業、働き方があることを実感できたようです。
【消費者教育】社長さまの講演③~2年家庭総合
本日は、「トリニティ株式会社」の社長さまにお越しいただきました。
スマホアクセサリー等生徒にとって身近な製品の企画に携わっている企業様でったこともあり、生徒は意欲的に授業に参加していました。
【消費者教育】社長さまの講演②~2年家庭総合
本日は増幸産業株式会社 社長さまにお越しいただきました。
社会人や大人になるために必要な態度や心構えを具体的にお話しくださいました。
高校生にも必要な考え方のように思います。
やはり、正直・誠実さなどの人間性は学歴以上に必要であることを考えさせられました。
【消費者教育】社長さまの講演~2年家庭総合
川口市で「健康経営」に取り組まれている「ライフサポートサービス株式会社」の社長さまにお越しいただき、家庭総合で講演を行っていただきました。
社員を大切にするために取り組んでいることなどから、貢献する気持ちや正直・真面目であることの大切さをお話しいただきました。
現役の社長さまの来校に、生徒は少し緊張した様子で臨んでいました。
明日は別の企業さまにお越しいただく予定です。
家庭総合「働く」意義を考える~アクサ生命コラボ 第1回~
2年生の家庭総合で、「働くこと」を考えるプログラムを実施します。
消費者教育・金融教育の1つとして、自分が望む生活を実現するために収入を得る必要があります。
その収入を得る=働くことはネガティブなイメージを持つ生徒が多いように見られます。
大変、きついことは嫌だから「ラクして稼げる」という宣伝に飛びつき、消費者トラブルに合う人も多いです。
そこで働くことはどういうことか、仕事と向き合うとはどういうことかを、アクサ生命の方や県内の社長さまにお話しいただくことにしました。
授業にお越しいただくので、各教室でクラスごとにお話しいただきます。
今回は全5回のプログラムのうちの1回目、アクサ生命の方の講演です。