消費者教育のページ
【キャリア教育】日経サイト掲載
11月に3年生に実施された、経産省・アクサ生命とコラボした授業についてメディア掲載されました。
https://kenko-keiei.jp/report/6061/
家庭科でこれまで築いてきた「生き方」を考える授業の発展として「働くこと」を考えました。
ワークライフバランスは個人が自分らしく生きる方法を選択できること。仕事選びの中で休みがしっかりとれることは大切ですが、思いっきり仕事に没頭できることも素敵なことです。どう生きていきたいか選べる社会がすでに始まっていることを考える時間でした。
【消費者教育】キャリア教育のメディア公開
11月27日(木)に3年生向けに行われたキャリア教育が、「AERA with Kids+」に掲載されました。 お金を使う”消費者”である私たちがどのようにそのお金を得るか、つまり「どのように働きたいか」を考えた授業です。
詳細は12月3日の投稿をご覧ください
【消費者教育】ダークパターン対策の授業実施メディア公開
12月5日、8日 1年生の家庭総合の授業で、ダークパターン対策協会作成の動画を用いた授業を行い、複数のメディアが来校されました。
ダークパターンとは、消費者を意図的に誤認・誘導させる不適切なデザインを指します。
このようなダークパターンではないサイトを審査し基準を満たしたサイトに「NDD認定制度」が運用されるようになりました。
どのようなサイトが問題なのかを知ることで、今まで気づいていなかったトラブルにも目を向けられるきっかけとなると思ったこと、冬休みが近づきセールなどが多くなるこのタイミングで、改めて買い物に気を付けてほしいという願いからこの授業を設定しました。
授業の様子や概要はいくつかのサイトで紹介されているので、ご覧ください(一定の日数が経過するとリンクが切れてしまう場合があります)。
「yahooニュース」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7239118f43dff1d601026b95d9e6b8292337d2c
「テレ朝NEWS]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000471155.html
【キャリア教育】経産省・アクサ生命とコラボ授業
消費者教育の一環としてキャリア教育を行っています。
今回は3年生全員に向け、2時間続きの講義・グループワークを行いました。
「ワークライフバランス」という言葉が広まり、自分の働き方を考える機会が出てきました。
三北生も家庭総合の授業の中で、「どのように働いていきたいか」を1・2年生で考えてきました。
1年生では高校卒業後のライフプラン、2年生では自分が望むライフプラン実現のためにどのように働くかを、健康経営優良法人認定の企業の方をお呼びして、働く意義や仕事を選ぶときに何を大切にするかお話をいただいてきました。
今回はその総まとめとして、国も働き方について考えていること、中小企業を含めた様々な企業で、社員が働きやすい環境を一緒に作ろうとしている企業があることなどをお話しいただきました。
1・2年生の時よりも具体的に就職や生き方について考えられるようになった3年生にとって、働き方を考えるきっかけになったようです。
3年生の全てのクラスに教員ではない社会人の方々にファシリテーターとして運営を行っていただきました。
普段でできない経験となり、感想は想像以上にしっかり書かれており企画してよかったと感じています。
この結果は今回携わってくださった皆様と共有しています。
昨年お世話になった経営者の皆様、1年次からプロジェクトに携わってくださったアクサ生命の皆様、ありがとうございました。
【消費者教育】三郷市役所とのコラボ~ららぽーと新三郷展示~
5/9~5/19まで、ららぽーと新三郷の「ららほっとみさと」にて、昨年度作成した消費者トラブル予防啓発動画・作成様子の展示を行いました。
動画の一般公開は後日公開します!
【消費者教育】成人直前の生徒へのエール~家庭総合ラスト
本校は1・2年生の2年間で家庭総合を履修・習得となります。
2年生にとっては最後の家庭科の時間を迎えました。
18歳成人となり、3年生になると成人と未成年がクラスの中に混在します。
トラブル防止のために正しい知識を持つことは最大の武器になります、
そこで、消費生活相談員さんにお越しいただき家庭総合で教員と一緒に授業を行いました。
〇若者に多いトラブル 〇闇バイト 〇困ったら相談「188」
相談員さんの話を直接聞くことができる機会は大変貴重で、有意義な時間となったようです。
知識の有無、どのような選択をするか、そのような力を身に着けた成年になってほしいと願っています。
【消費者教育】不当表示広告調査
本校家庭科では、年に1回、「不当表示広告調査」を実施しています。
SNS等で見かけるちょっと怪しい広告、「言い過ぎじゃない?」と思う広告などを調査し、埼玉県消費生活課に報告し再調査を行ってもらう取り組みです。
学校での学びが社会貢献につながる活動で、全国的にも珍しい取り組みです。
調査の意義を伝えると使命感を持って取り組む生徒が見られました
埼玉県HP → https://www.pref.saitama.lg.jp/a0310/jigyousyasido/keihouhou2.html
【消費者教育】NACK5インタビュー
FMラジオNACK5の皆さんが取材に来校されました!
生徒の「社長のお悩み解決プレゼン」を実際に見ていただき、放課後インタビューを受けました。
オンエア
7/17(水),生徒インタビュー
7/24(水),先生インタビュー
7/31(水),企業インタビュー
いずれも時間は20:40-20:50の10分間
番組 NACK5『FAV FOUR』
ぜひご視聴下さい☆
【消費者教育】社長さまの講演④~2年家庭総合
本日は、「彌生ヂーゼル工業」の社長さまにお越しいただきました。
車の整備を中心とした企業だからこそ、マンパワーが大切であり「人材」を大切にしてきたことがブライト500認証につながったとのお話でした。
様々な企業、働き方があることを実感できたようです。
【消費者教育】社長さまの講演③~2年家庭総合
本日は、「トリニティ株式会社」の社長さまにお越しいただきました。
スマホアクセサリー等生徒にとって身近な製品の企画に携わっている企業様でったこともあり、生徒は意欲的に授業に参加していました。
【消費者教育】社長さまの講演②~2年家庭総合
本日は増幸産業株式会社 社長さまにお越しいただきました。
社会人や大人になるために必要な態度や心構えを具体的にお話しくださいました。
高校生にも必要な考え方のように思います。
やはり、正直・誠実さなどの人間性は学歴以上に必要であることを考えさせられました。
【消費者教育】社長さまの講演~2年家庭総合
川口市で「健康経営」に取り組まれている「ライフサポートサービス株式会社」の社長さまにお越しいただき、家庭総合で講演を行っていただきました。
社員を大切にするために取り組んでいることなどから、貢献する気持ちや正直・真面目であることの大切さをお話しいただきました。
現役の社長さまの来校に、生徒は少し緊張した様子で臨んでいました。
明日は別の企業さまにお越しいただく予定です。
家庭総合「働く」意義を考える~アクサ生命コラボ 第1回~
2年生の家庭総合で、「働くこと」を考えるプログラムを実施します。
消費者教育・金融教育の1つとして、自分が望む生活を実現するために収入を得る必要があります。
その収入を得る=働くことはネガティブなイメージを持つ生徒が多いように見られます。
大変、きついことは嫌だから「ラクして稼げる」という宣伝に飛びつき、消費者トラブルに合う人も多いです。
そこで働くことはどういうことか、仕事と向き合うとはどういうことかを、アクサ生命の方や県内の社長さまにお話しいただくことにしました。
授業にお越しいただくので、各教室でクラスごとにお話しいただきます。
今回は全5回のプログラムのうちの1回目、アクサ生命の方の講演です。
【消費者・金融教育】”働く”ことを考える~企業コラボ~
2学年家庭総合で、”働く”ことの意義や目的を考える時間を設定しています。
働くことはネガティブなイメージを持たれがちですが、やりがい・達成感・社会貢献など生きるパワーにつながるものでもあります。
新規学卒者の30%近くがすぐに離職してしまう現状を考えると、働くこと考えることが家庭科の目指す「よりよい生活を営む力」の育成につながると考えました。
そこで、「ライフプラン(生活)をお金の面から知る・考える」を大きなテーマに設定し、以下のような授業を行っています。
①ライフプラン実現のためにかかるお金
②金融商品を正しく知る
③社会保障(保険や年金など)
④”稼ぐ=働くこと”の意義
→アクサ生命と連携し、社長講話や地元企業さまとの課題解決を企画しています。
詳細は、こちらから発信していきます。
ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください。
闇バイト・消費生活センターについて
1月16日(火)吉川警察署と三郷市役所の方をお招きし、「闇バイト」や「定期購入」などの消費者トラブルに関する講演会を実施しました。
闇バイトは身近なところに入口があります。
危ない仕事内容ではないと思っていたら、実は闇バイトに加担してしまっていた、求人サイトから応募したら実は闇バイトだった・・などの事例を聞くことができました。
また、ネット通販の定期購入もまだまだ増加中。ネットでの買い物が便利な反面、気を付けなくてはいけないのが「回数」や「支払方法」などの”契約内容”です。
”買い物=契約行為”であることを忘れてはいけません!
トラブルにあってしまったら、まず「188」へTEL
1学年教員団による、闇バイトのロールプレー、事前準備から本気度が高く大変盛り上がりました
【消費者教育】NACK5オンエア音源
【消費者教育】イベント無事終了
本校を含めて4校が参加したイベント。
どのように生きていくかをお金も含めて考えることは、普段の授業だけではなかなかできません。
今回のイベントを通じて、進路=仕事探しだけでなく、なぜお金が必要か、どう収入を得るか考えることが、自分らしい生き方を実現させる大きな一歩になると感じました。
またアクサ生命、NACK5、スタッフの皆さん等、社会人の方々と一緒にイベントに取組めた事も貴重な経験になりました。
引き続き、自分らしい生き方とは何かを考える機会を設けていきたいと思います。
ご指導いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
そして生徒のみんな、お疲れ様でした!!
NACK5イベント直前
リハーサルです
本番は13時半〜。
三郷北は最後の出番です。
【消費者教育】アクサ生命、NACK5イベント@さいたまスーパーアリーナいよいよ明日!
明日、さいたまスーパーアリーナにて、NACK5の公開収録に参加します。
1年生の家庭科の授業で考えた、「なりたい自分になる」をテーマにしたライフプラン(人生計画)を発表します。
1年生全員の中から選ばれた1グループ(4人)が、夏休み中も集まってプレゼンの精度を上げてきました。
午前中は学校説明会ですが、午後開催のためご興味のある方はぜひお越しください!
(場所)さいたまスーパーアリーナ TOIRO
アクセス https://www.saitama-arena.co.jp/toiro/access/
(時間)開場 13時
発表開始 13時半(三郷北は14時以降)
【消費者教育】NACK5 インタビュー オンエア日時決定
先日の本校1年生3名が受けたインタビューが以下の日時でオンエアされます
8月8日(火)18:40〜
FMラジオ 「NACK5」番組内
ぜひお聞きください!
(スマホではラジオアプリを入れると聞くことができますよ☆)
【消費者者教育】NACK5出演へ向けて
家庭総合の授業内で選ばれたメンバーが、アクサ生命の方と一緒に発表へ向けて準備に入りました。
公開収録は8月26日(土)@さいたまスーパーアリーナTOIRO
夏休み中も集合予定です!
Nack5の取材をうけました
6月27日(火)15:30~取材を受けました。アクサ生命の講義を受けて将来設計やそれにかかる費用などについていろいろと考える時間になりました。取材内容は8月に公開されます楽しみです
消費者教育・外部講師による授業
アクサ生命の講義が行われました。将来、なりたい自分を考えました10年後・20年後・30年後の自分を想像しながら将来必要となるお金についてワークシートに記入しながら学びました。一人暮らしをするにも、結婚するにも、お金が必要なのだと実感しました
一人ひとり、それぞれの人生があります。みなさんの人生がより豊かになるといいですね
消費者教育・外部指導者による指導
令和5年6月19日(月)、20日(火)家庭総合の授業で将来設計について学びました。アクサ生命の方から将来必要となるお金について講義受けました。貯蓄のことや投資のことなど、将来必要となる内容について理解を深めましたワークシートを使用して、自分自身の将来設計を考えてみると・・・とても興味がわいてきました。10年後の自分、20年後の自分、いったいどうなっているのか??これからの人生に必要な内容でした。
1年 家庭総合 悪質商法対策を自分事に
1学年の家庭総合の悪質商法に関する単元の紹介です。
今年度は「高校生による、高校生のための、悪質商法や詐欺に遭わない方法を考える」授業に取り組んでいます。
マルチ商法、フィッシング詐欺等の名前は中学校でも学習します。
高校では、実際に被害に遭わないための方法を”生徒自身”に考えてもらうことにしました。
~進め方~
①グループで悪質商法について調べる
②自分たちが考える、対策をGoogleスライドでまとめる(グループ内で共有して、1つのスライドを同時に作る)
③グループで1分半以内のプレゼンテーションを行う
悪質商法の種類を知るだけでなく、またネット検索で調べてわかる対処法ではなく、自分自身で身を守るための方法を教えあうことをコンセプトにしました。
発表は工夫を凝らしたグループもあり、”自分事”として考えられたと思います。
またグループの発表が終わるごとに、Googleフォームを使って評価を行いました。
この結果は後日全員で共有します。
本校、家庭総合では単元ごとに消費者教育を取り入れています。
次回は保険会社とのコラボ授業を紹介します。
【消費者教育】契約のトラブルで困った時の”消費生活センター”
「お試しのつもりが、定期購入だった!」
「クーリング・オフって聞いたことはあるけど、どういう仕組み」
このような時の連絡先を知っていますか?
それが”消費生活センター”です。
埼玉県には各市町村に消費生活センターがあり、
国家資格を持った「消費生活相談員」等が相談にのってくださいます。
埼玉県消費生活支援センターHP
→https://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0304/index.html
昨年度まで、上記センターで研修生として勉強をさせていただき、
相談の最前線の中におりました。
驚いたことは、相談の電話がひっきりなしにかかってくること、
小学生から高齢者まで相談者の年齢層が広いこと、
高額な契約トラブルも多数含まれていたこと・・・。
家庭科教員として「契約トラブルに注意!」と伝えてきましたが、
こんなにも相談が多いとは知りませんでした。
そしてトラブルの最前線で相談にあたっている職員の皆さんのプロ意識の高さに感動しました
日々変わっていく法律等を弁護士の方々と勉強会を定期的に行うなど、
最新の情報に対応するための熱意に圧倒されました。
また、「少額だから仕方ない」「勉強代としてあきらめる」など、
被害にあってもそのままにする人が多いことも知りました。
このようなときも、ぜひ情報提供をお願いします。
消費生活センターに集まった情報はビッグデータとして残り、
悪質業者への指導、法律改正などにつながるケースも多数あります。
相談が「他の誰かを守る」ことになるかもしれません。
消費者トラブルにあってしまった、あってしまったかもしれない時は、
「188」へお電話を!
最寄りの消費生活センターにつながります。
小学生も中学生でも、電話をかけてくださいね
【消費者教育】弁護士、消費生活相談員と学校をつないだ3学年行事!
7月12日(火)4限、「18歳”オトナ”としての権利と責任」と題して3年生全員に消費者教育を実施しました
埼玉弁護士会の弁護士の先生、埼玉県消費生活支援センターの相談員さんをオンラインでつなぎ、教員と3人で講座を実施しました。
事前アンケートで「成人になってやりたいこと、知りたいこと」を聞いたところ、「クレジットカードについて知りたい」という回答が多かったためクレジットカードの仕組みや、契約の注意点などを専門家お二人に解説いただきました。
1年次の家庭科でクレジットカードについて学習していますが、一度で理解することは難しく貴重な機会となりました。
途中、生徒自身のスマートフォンから〇✕クイズや投票サイトを用いた「18歳成人としてひとこと」などオンラインでありながら全員参加型の講義としました。
これまで学習する機会が少なかった「クレジットカード」。
生徒からは前向きな感想を得られました。
今後も「自分事」をキーワードに、生徒自身が考え・行動できるような消費者教育を企画してまいります
高校生「成人」スタート!
4月から成年年齢引き下げが始まりました
早速”成人”になった生徒に話を聞いても実感が無いようです。
成人として「できること」があまり身近でないからかもしれません。
成人としてできることが増えた=責任が伴うということです。
クレジットカード作成、スマホ契約、賃貸アパートの契約等も1人で行うことができます。
高校生であっても18歳であれば可能です。
ではクレジットカードの仕組み、きちんと理解できているでしょうか?
高校家庭科では扱っていますが、高校生にとって身近でなく理解の定着が難しかったように思います。
これまでお金のこと(税金、ローン、保険、投資など)や、物・サービスを”消費”することが社会にどのような影響があるか、学校ではあまり触れられてきませんでした。
”成人”がクラス内に混在するようになった今、これまで以上に学校で「お金」や「消費」について発信する必要があります
今回は、本校の情報発信としての取組みの1つとして、漫画研究部と三郷市、三郷市教育委員会が取り組んだ「消費者トラブル未然防止の啓発ポスター」を紹介します。
「広報みさと」の表紙となった作品です。
成年年齢引き下げについて部員が調べ、得意なイラストを用いて中学生向けの啓発ポスターを作成しました。
「注意すること」「危険なこと」などネガティブな啓発が多い中、
上を向いている構図から「未来へ向けての意志」を表現しました。
本ページを「消費者の権利と責任」を正しく知り、皆さんで考える場としていきたいと思います
広報みさと令和4年3月号
http://www.city.misato.lg.jp/secure/3058/2203.2.pdf