MISATO KITA TIMES
無事帰国!
無事全員揃って帰国しました!滞在中特に大きな病気を発症した生徒もおらず健やかに日本に帰って来れました。
今後もセブ留学チームとして成果物の作成等の事後学習や集会での報告等を頑張ってもらえると思います。また、英語の授業でもクラスを引っ張っていってくれることでしょう。
今回のセブ語学研修を成功裏に終えられましたこと、保護者の方を始め、関係各所に感謝申し上げます。
カオハガン島へ!
8月2日(土)にはボートでカオハガン島を訪れました。まず現地在住の日本出身の方に島を案内してもらい島の歴史や現状を学びました。そして昼食を挟んだ後、現地の方に教わってココナッツオイル作りやビーズアクセサリー作りを体験しました。海にも少し入りました。
生徒たちは疲れたのか帰りのボートやバスではよく寝ていました。
修了式
8月1日(金)の夕方に修了式が行われました。レッスンでお世話になった講師たちも駆けつけ、盛り上げてくれました。代表として4人の生徒が語学学校で学んだことや現地校との交流、今後の目標について素晴らしいスピーチをしてくれました。その後生徒たち全員でソーラン節を披露し、講師たちは大喜びでした。
レッスン最終日
昨日の現地校訪問を経て、更にレッスンに熱が入っている様子の生徒たち。残されたフィリピンでの時間を最大限活用して、日本ではできないことを少しでも多く経験して欲しいです。
現地校と交流で大盛り上がり!!
Hi!
今日は現地の学生たちと交流会です!
到着早々黄色い歓声が飛び交い有名人気分でバスを下車。その後オープニングセレモニーでお互いの国の国歌を披露。
ダンス、歌、ゲームと文化的な学習をたくさんしていました!
現地の生徒も三北生も盛り上がり教室は大喝采。
行くまでは不安そうでしたが、到着した後は笑顔で溢れていました
そして早くも帰国したくないの声がちらほらと…
英語の難しさを感じつつもセブの人たちの温かさに安心感を覚えているみたいです!
英語力ゼロだった今井も着実にコミュニケーションが取れるようになってきたような性格も変わってきたような(良い意味で)…そんな気がします!
英語漬けでキャパオーバー?!
1日レッスンと夜のイングリッシュアクティビティでキャパオーバーな様子の生徒…
でも伝わった時は楽しい!今日は翻訳なしでいけた!など楽しみを見出しているようです
引率者も昨日より積極的に英語で話しかけて講師の友人を作ることに成功!
もちろん生徒はレベル別に分かれているのでもっともっと吸収できたことでしょう!
チャレンジ精神さえあれば英語力をどこまでも伸ばせます!
アクティビティの後はどうやらバスケットボールをする予定らしく彼らの体力はどこから湧き出ているのか謎です…
語学学習本格化!
今日からレベル別に分かれてみっちり1日英語の勉強をしてもらいます!
昨日の午後だけでキャパオーバーだったと言っていた生徒たちは今日はどのくらい吸収できるのか結果が楽しみですね!
ただ今グループ、個人レッスン中!!
午前中にショッピングを楽しんで午後はいよいよ語学研修!
グループ学習と個人学習に分かれてみっちり英語を学んでます。
中には前のめりになりすぎてしまった生徒も…笑
やはり本場の雰囲気がみんなをやる気にさせているようです!
語学研修スタート!
ご飯もモリモリ食べいよいよ研修スタートです。
まずはオリエンテーションで必要な情報を書き込み午後の研修にむけ、準備していきます!
セブ島1日目スタート!
おはようございます!現地時間8:26です。日本より1時間マイナスの時差がありますが生徒たちは元気いっぱいに朝ごはんを食べています
昨晩は23時頃に語学学校に着き、各々の部屋へと案内されていきました…
ちゃんと寝れたのかな?との不安はよそに全員寝坊もせずに起きてきました(良かった良かった)
さてこれから語学学習が始まります。
実りある時間にしてほしいです!
セブ島へ向けて出発!
無事に成田空港に着き、いよいよ出発の時です!
13人の精鋭たちはどんな学びを得てくれるのか楽しみです!
【2025年度もセブ島へ!】
2025年度、夏休み中に、今年度同様フィリピンセブ島語学学校GLCに生徒を派遣できることなりました!
まだ参加していない在校生、中学3年生のみなさん、ぜひ君が次の歴史を作ってください!!
生徒の成果物①【セブ動画を作成しました!】
こんにちは。セブ島派遣隊です。
本日は、セブ島派遣の様子が分かる動画(2分半ほど)を共有させていただきます!!
なんと、この動画は生徒(3-5榎本)が作成してくれました!
充実ぶりが伝わると思いますので、ぜひご覧ください。
【セブ島派遣】帰国!!【8日目】
Hi, there! セブ島派遣隊です!
本日、全員揃って帰国しました!!
無事に帰って来られて何よりです
朝は5時にGLC出発ということもあり、全員が4時起きというスケジュールの中、なんとか無事に体調不良者もなく帰国できました!
8日間、本当にいろんな感情が動いた日々だったと思います。新しい環境、慣れない生活、慣れない集団の中、もちろん慣れない言語の中で一人一人がなんとか一つでも吸収しようと奮闘していました。
慣れた生活が恋しくても、次第に新たな地でコミュニティを作ったり、人と繋がったり、思い入れを抱いたりする姿は逞しく、最終的には「帰りたくない!」という声もちらほら
一度繋がった人の輪と経験を大切に、今後もこの研修が少しでも彼らの糧になればと願うばかりです。
明日から早速事後研修!疲れもありそうですが(もちろん我々教員も…笑)、興奮冷めやらぬうちに現地で得た知見を形にしていきます!
完成した成果物は、校内に掲示する予定ですので、今後学校説明会や参観日に御来校の際は是非ご覧ください
改めて、生徒の背中を押して海外に送り出してくださった保護者の皆様、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました
【セブ島派遣】カオハガン島探検【7日目】
Hello, there!!
セブ島派遣隊員です。本日は、土曜日ということで少しお楽しみの観光を!!
せっかくなら異文化を!せっかくならきれいな海を!ということで、ハネムーンにも選ばれることもあるカオハガン島へ行ってまいりました!
セブ島の港からボートで40~50分ほど。埼玉県ではどう頑張ってもお目にかかれないきれいな海に生徒たちは大興奮でした!
カオハガン島は日本人が購入した島。随所に日本の文化らしさも出ており、それと同時に民族的な暮らしも感じられてとても贅沢な時間を過ごすことができました!
いよいよ明日でこの旅も終了!5時出発!無事に遅刻せずに帰ります!
【セブ島派遣】卒業式!【6日目】
Hello, there!! セブ島派遣隊員です。
本日は6日目(授業は5日目)で授業最終日ということで、GLCの卒業式がありました!
たった5日間でしたが、超濃密な日々だったので生徒たちは「卒業する」実感がちゃんとあったと思います。最後のレッスンでは、何人かの生徒は涙を流していました。
優しく英語を教えてくださった先生方に感謝です。
また、卒業式では
榎本(3-5)
卯野(2-6)
星野(1-1)
の3名が英語でスピーチを行いました!総勢100名以上の中での卒業スピーチ、、、たくましくなりました!
↑1-1星野
↑3-5榎本
↑2-6卯野
ちなみに明日はカオハガン島を訪れます!とても海が綺麗らしいので、晴れることを祈って…
【セブ島派遣】酸いも甘いも➁【感想;生の声】
セブ島3~5日目までの生徒の感想を振り返ってみます!1~2日目とも見比べてみてください!感想からもわかる通り、日に日に、生徒が様々なことに苦戦しながらも成長している姿がうかがえます!
※抜粋です。
【3日目】
➀今日は丸1日授業がありました。マンツーマンレッスンが聞き取れないことが多くてキツかったです。台湾の人とインスタを交換したり、どこかの国の人にモバイルバッテリーを貸してと頼まれたので貸しました。色々な人と話すことができていい経験になったと思います。まだまだ長いけど挫けずに頑張っていきたいと思います。
➁放課後始めてジムに行きました。そこで大学生の方に声をかけていただき英語で沢山話しました。そこで気づいたのは日常的会話な英語なら自信をもって話せた気がします。その後バスケをしました。急に入ったのにも関わらず気にせず仲間にいれてくれ海外の方は心が広いのとノリがいいなと思いました!日本人は細かく礼儀が正しいのが良いところだとは思いますがそこは私には海外の方のほうが合う気がしてとても楽でした。単語が分からなかったり出来ないと悔しく楽しくないので勉強しようと思うようになりました!
➂今日は昨日と違い1日レッスンがあったのでとても疲れました。マンツーマンレッスンもグループレッスンも本格的な英語を学ぶようになってきて、少し飽きが出てしまうかなと感じました。
➃今日は8コマの授業がありました。4つある個人レッスンのうち、はじめの3つは、9割理解できなくて、とても帰りたい、や、もう自室に戻りたい、などとてもマイナスな気持ちになりました。でも、最後の個人レッスンでは、相手の言っていることを、8割位できて、先生に自分の言いたいことを、7割くらい伝えられました。そして、わからない単語などは、スマホで調べていいですか?と聞いて、そこからまた会話が生まれたので、とてもプラスな気持ちになれました。
【4日目】
➀今日も朝昼ジムに行き、夕飯の時間に他校の男子と一緒にバスケをしました。授業が全て終わった後は10時半まで、昼とは違う他校の男子の中に1人で入って行ってバスケをしました!後輩を誘ったら今まで来なかった人も来て、最後はサウジアラビア出身の方など3人も参加してバスケをして、めっちゃ楽しかったです。また、外国の方は点を取ったりミスをした時にハイタッチしたり肩をたたいたりと励ましてくれ、その瞬間がすごく幸せだと感じました。英語も大事だけれど、言葉だけじゃなく運動や気持ちでコミュニケーションを取るのは自分的にはすごくいいと思います。自分のやる気は他の人に伝染している気がしました。みんなすごく楽しかったようで金曜日の夜外国の方も含め約束をしました。後輩から「めっちゃ楽しかった、またやりたい」という言葉が聞けたり、外国人の方から明日また夜バスケしようと向こうから誘ってくれるようになりすっっごい嬉しかったです‼︎
➁今日はたくさん伝えたいことがありすぎて収まらなそうなのですが、特に今日一番嬉しかったことはもっと英語を話したい!つかいたいと思えたことです。昨日書いた聞き取りにくい先生の授業では、自分から理解しようという気持ちが強くあったからこそしっかりと聞き取って理解することができました。今までできなくて落ち込んでいたけど、しっかりとgoodとかgreatといってもらえて自信になったし自分の伝えたいことが伝わったときにすごく言葉に出来ないくらい嬉しくなりました。メンバーみんなで話してて共感したことは、リアクションや単語が日本語ではなく英語が先に出てくることです。Hell!やHi!は誰にあってもどこにいても言うし、それが当たり前になっていてすごく嬉しいです。英語のスキルがどんどん上がって行くのが嬉しいし楽しすぎるので帰りたくないです!
➂今日のレッスンでは、3日分の疲れが一気にのしかかって、後半の授業などでは、凄く気持ちが落ちて、先生を心配させてしまいました。正直な感想を言うとすれば、もう個人レッスンはやりたくないなと思いました。日本でも同じだったので改めて実感したのは、体調がすぐれないと、すぐネガティブになり、その次の授業なども同じ気持ちで臨んでしまうので、自分の成長に繋がらないと思いました。やはり、先生によっての得意不得意などがありました。それを無くしていかないと、色んな人と話せないと思いました。もっとやっておけばよかった...などと思わず、なるほど!こういう意味なんだ、知れてよかった、など、物事をポジティブに捉えることができたので、今までできなかったことができるようになりました。反省しないといけないことは、自分の身になっているのかな?と疑問を持ってしまったことです。確実に身になってると思うことができませんでした。あと、今日は、飽きもあってか、わからないことも少し[OK]で済ましてしまいました...これは、一番良くないことだと実感ているので、とても反省しています。
【5日目】
➀今日うれしかったことは、授業で冗談を話したりできるようになったことと、バスケ仲間の外国の方や他校の生徒や教員と仲良くなり、通りかかるたびにあいさつや会話、ハイタッチなどお互いに認識して生まれるアクションが当たり前になったことです。運動を通して友達ができ、それによってコミュニケーションスキルや英語力を高めることができて、改めてGLCに一週間という短い期間ですが留学できていることに感謝を感じました。明日は最後の授業なので今までの成果を発揮し感謝を伝えられるように楽しみながら頑張ります。日々自分の英語力が上がっているように感じ幸せです。帰国する日が近ずくに連れてGLCに残りたいという気持ちが強くなり正直つらいです。一日の中で感じたことが多すぎて伝えきれないし、言葉に表現できない気持ちがすごくあって疲れなんか吹っ飛ぶくらい最高の気分です。
➁やっと生活に慣れてきたのにもう帰りが近づいてきて、嬉しい気持ちと残念な気持ちがあります。明日の授業後悔ないようにいろんなこと聞きます!しっかり先生たちに感謝も伝えます!
➂今日は午前中に現地の人との交流会があって日本とフィリピンの違いをはなしたり、ペアになって会話をしたりしました。私が英語を話せなくてもペアの人は優しく対応してくれてすごく助かりました。今日はテストが始まる前に先輩と一緒に卓球をしました。今日は調べないで全部英語でラケットを借りることができました。明日で授業が最後なので一コマ一コマの授業を大切にしたいです。先生と写真をたくさん撮りたいと思います。
【セブ島派遣】現地校交流プログラム【5日目】
Hi,there. セブ島派遣隊です!
5日目の今日は現地校との交流プログラムがありました!
現地校の同年代の生徒との交流は、それぞれお互いの文化を紹介したり、言葉を教えあったりと、4日目まで習った英語をフルに実践するよい機会!
5日目ということもあり、なかなか疲労も蓄積している様子も見受けられましたが、それでも相手の生徒と頑張って会話したり、日本の文化をスマホで写真を見せながら説明したり奮闘する姿は、やはりアクティブ!!
昼食前の空いた時間には、手遊びを紹介しあったり写真を取り合ったり・・・体を使った遊びやスポーツ、音楽は世界共通、言葉の壁はありませんね…。
教員が手を貸さずとも、自分で考えて行動できる力も増したように感じます
早いもので、明日はいよいよ語学学校の卒業式!5日間しかいなかったとは思えない充実ぶりでした。早い…残り少ない時間でも、悔いのないように過ごしてほしいと思います
【セブ島派遣】無尽蔵の体力andやる気【4日目】
Hello, there!!セブ島派遣隊員(引率教員)です。
さて、4日目ということで今日は折り返し。
初めて、朝食〜レッスンの最後まで我々教員と会わない日となりました。全てのレッスンが終わる直前に顔を出しました。
そしたら、、、
正直、「もう我々のやれることはない」そう思えるくらい、現地の先生方と馴染みながら英語でゲームをしていました。
そのあとは、「ジム集合な!」の掛け声のもと、部屋に帰ってジムで汗を流していました(語学学校併設のジムには、マシン、卓球、ビリヤード、バスケコートなどがあります)。しかも現地の生徒と英語を使用しながら、11名全員、です。
4日目(7コマ×50分の英語漬けの後)にしてこの体力、、、たくましくなったと感じました。
明日は現地の高校生との交流プログラム、英語レッスン、英語テスト(リーディング、リスニング、スピーキング)と盛りだくさん。
きっと身体は疲れているはず。本当に、体調だけは気をつけてと思うばかりです。
今のところ全員元気に過ごしておりますので、保護者の皆様もご安心ください!
【ちなみに】
本日の引率教員はとても暇だったので、現地の床屋で散髪をしたり(シャンプーカット380ペソ=1000円ほど!そして割と上出来!)、お揃いで買おうとなったTシャツの吟味をしたりしておりました。(生徒は外出不可なので)
【セブ島派遣】はじめてのカフェ【3日目】
こんにちは!セブ島派遣隊です。
3日目から終日レッスンが始まり、生徒たちは朝から晩まで英語漬けの日々です。
なんと50分×8コマ!!普段の学校よりも多いレッスンを受け、昨日は午前中からへとへとになっている生徒もいました(笑)
学校で習っている英作文と同じ書き方のPREPも語学学校で練習!学校の勉強と海外での英語学習がちゃんとリンクしています
何とか気晴らしに外の景色を、と思い、昨日は特別な許可のもと教員同伴でGLC(語学学校)近所のカフェへ!
原則として生徒だけの自由外出が禁止されているので、安全性の確保のため車で送迎していただきました。
(本当は自分の足で街歩きをしたほうが、新しい発見や、町のにおい、人の声などが感じられて刺激を受けられるので、それはいつか是非やってほしいです)
カフェでは、自分の欲しいドリンクの注文をして、お会計をして、と、日本ではへっちゃらなことでもここでは一つ一つがチャレンジ。
生徒の一人は、カフェオレが甘くなかったため、シロップをもらいに自分で店員さんにお願いをしに一人でカウンターへ!
要求を伝えずに我慢して飲み込んでしまえば楽かもしれませんが、それではコミュニケーションは生まれません。
一歩踏み出して「出来た!」を積み重ねていくことが大切で、そんな場面を日に日に着実に増やしている生徒を近くで見られてうれしい限りです。
正直、終日授業が続けば「飽き」も来ます。
そんな中で、授業以外の時間の過ごし方にもそれぞれ気晴らしになる工夫をしていて、たくましいです!
今後の彼らに引き続き乞うご期待!
【セブ島派遣】酸いも甘いも【感想;生の声】
Hello, there!!
今回は、セブ島語学留学中の生徒の生の声をご紹介します!
google spledsheet(共有がメインのエクセルのようなもの)で、生徒は毎日その日あったこと、感想等を書くことにしています。(教員のfeedback付!)
初めて海外に行く生徒、初めて飛行機に乗る生徒もいるなか、彼らは2日目まで何を感じたのでしょうか?
【1日目】
➀学校来るまでは不安が大きかったけれど、集まって空港に着いた時には楽しさの方が大きくなっていました。空港・機内で働くことは自分の夢なので実際に働いている人を見て憧れを感じました。絶対に夢を実現させる!絶対に英語力を高める!と心から強く思いました。
➁機内食が食べられるか心配でしたがとても美味しかったです。セブ島は日本と違って裸足でバイクに乗っている人や、軽トラックの荷台に人が乗っていたりしてすごいなと思いました。日本とは少し匂いが違いました。早く慣れたいです。
➂人生初めての海外留学、不安とドキドキで全然眠れなかったです。初めての飛行機で発進する時のあの感じがいい意味で怖かったです。挨拶をした時に無視をされてとても傷つきました。改めて挨拶の大切さを知ることが出来てありがたい環境だと思いました。明日はショッピングとグループワークがあるのでしっかりと準備しておきたいです。
➃初めての飛行機、海外でとても緊張していました。学校で家族と離れるときにはとても寂しかったし不安でした。セブ空港についてからはやっと海外に来た実感が湧きました。バスから見た町並みは日本とは大違いでこんなにも国によって違うのだなと感じました。寮についてからは沢山の人に会いましたがみんなフレンドリーで楽しそうです!すでにもう寂しくて帰りたいですが!めったに体験できない経験なので思う存分楽しみます!明日は沢山の人に話しかけてみたいです。みんなと会えるのも楽しみにしています!!
【2日目】
➀マンツーマンレッスンが今日2コマあったけど一コマ目のティーチャーは分からない単語の発音も教えてくれたしホワイトボードに「Just breath」と書いてあって一緒にリラックスしてから色々やってました!ティーチャーのPCでちょっとしたゲームをしたりreadingをしたりして楽しかった!2コマ目のティーチャーは20分弱くらい宇多田ヒカルを聴いてた!(お互い好きな歌手)おすすめの歌手や曲を教え合って有益な情報が得られてよかった!ほぼ自己紹介とか質疑応答だったけどめちゃくちゃ楽しかった!
➁午前中はショッピングモールに行きフィリピンに来たら一度は訪れたいと思っていたジョリビーに行きました。その前にジョリビーに行くまでの道が分からずフラフラしていたらジョリビーの袋を持っている人を発見し思わず声をかけてしまいました。私のあやふやな英語にも丁寧に寄り添ってくれ道を教えてくださいました。声をかけた時は緊張していましたが話していくうちに肩の力も抜けリラックスして話すことができました。
➂夜はなかなか寝つけず、夜中も何回も起きてしまいました。初めて学校の朝ごはんを食べてみて、日本とは違った味の物ばかりで驚いてばっかりでした。これからの食事が少し不安になりました。マンツーマンレッスンでは無言にならないことを心がけてはいたのですがどうしてもつまずいてしまいました。なので明日は聞き返すなどをして無言にならないようにすることを心がけます。
➃ショッピングの際に、現地の人に道を尋ねたのが、自分の中で、とても嬉しかったし、ドキドキしました。どんな人に道を訪ねても、嫌な顔一つせず、案内してくれたので、そのときや、会計の時に定員さんと少し話せたので、自信がつきました。この自信は、必ず1人のときにしか得られないものだと思います。緊張したけど周りの力を借りずに自分の気持ちを伝えられたので、達成感がありました。
⑤グループレッスンもマンツーマンもショッピングも楽しかった。みんなフレンドリーで優しくて自分の英語でもなんとかなるなって自信がついた。だけど、食事とかお風呂とかトイレとかが日本と結構違うのがきついから正直はやく帰りたい。
・・・いかがでしょうか。
たった2日でこんなにもいろんな感情が動かされています。ここで大切なのは、「楽しいことだけではない」ということです。日本で友達とディズニーランドに行くことは、普段はできない経験ですが、嫌な思いをすることはそうありません。しかし、海外では違います。文化、食事、環境、衛生、天気・・・すべてが新しく、良くも悪くも「ストレス」であることに違いありません。そのため、「早く日本に帰りたい」というのは自然な感想なのです。
生徒はよく頑張っています。少しでも後悔しないように、自分から積極的に店員に話しかけたり、言われたことを吸収しようとしたりしています。その努力が無駄にならないように、まずは体調管理!(クーラーの効きが強すぎる(笑))3日目以降も体調不良者なしで頑張りたいです
【セブ島派遣】英語レッスン【2日目】
こんにちは!セブ島派遣隊です。
本日から本格的に英語レッスンが始まりました!
午前中のショッピングと昼食後には4コマ+イングリッシュアクティビティと、レッスン開始日から盛りだくさんです
グループレッスンは、ワードクイズなど協力し合って楽しい雰囲気で。マンツーマンレッスンは個人レベルに合わせてとにかく喋る!という、なんとも丁寧で手厚いレッスンです!!(私も高校生の時にこんなレッスン受けたかった…羨ましいです…)
一人一人が、講師の先生が話す英語をなんとか聞き取ってなんとか英語で返す、という積み重ねで、まさに「英語トレーニング」。教員としても勉強になります
濃密英語レッスンを1週間受けた後の生徒の姿を見るのが楽しみです◎
【セブ島派遣】オリエンテーション&ショッピング【2日目】
こんにちは。セブ島2日目となりました。
部屋の湿度、天候、慣れない環境に戸惑いながらも、11名全員が無事に2日目を迎えております。
午前中は、オリエンテーションとショッピングをしました!
セブ島市内は、道路に無防備に並んだ(なかなか入りづらい)屋台が続いたと思いきや、東京の中心地にあるような大型ショッピングモールが急に出てきて「差が激しいな」という感想を持ちました。
彼らはショッピング中、「~に行くにはどうすればいいですか?」と現地の人(しかも見知らぬ人!)に聞いたり、買い物を自分のできる範囲の英語でやったり、奮闘しています。
これからレッスンが始まります。彼らの英語力がどれだけ成長するか、楽しみです!
※写真のとおり、ものすごくいい環境で勉強させてもらえています!
【セブ島派遣】到着!【1日目】
セブ空港を経て、GLC(語学学校)に到着しました!!!寮の説明を受けて、いよいよ彼らの生活がスタートです!
※彼らは長旅で疲れています
【セブ派遣】出国!【1日目】
こんにちは!セブ島派遣隊です!
多くの保護者、先生に見送られて、本日より11名の生徒がセブ島へ旅立ちました。
8日間英語漬けの毎日。引率教員ができることはございません。新しい経験を楽しみ、時には苦しみ、成長する彼らの様子をお届けできたら嬉しいです。
【セブ島派遣】ALTの先生と英会話レッスン
Hello, there!!
We are about to go to Cebu Island, coming next week!!
The main purpose is to improve our own skills of English (especially speaking), understanding others, and communicating with people around the world.
To accomplish this goal we are now practicing speaking English with our ALT, Julia, from Canada.
They are practicing hard!!
【セブ島派遣】エントランステスト
こんにちは。7/18(木)に、セブ島派遣参加生徒は「エントランステスト」を実施しました。
現地校でのクラス分けテストのようなもので、Reading/ Vocabulary, Listening, Speakingの3種類がありました。
生徒はかなり苦戦していましたが、これも普段の生活ではほぼ確実に経験することのないものです。
Nice experience, guys!!
【セブ島派遣】第2回参加者向け説明会
7/6(土)に、セブ島派遣参加者向け説明会がありました。
前回説明会よりも詳しい日程、お金、事前準備などについて業者から説明がありました。
あと1か月もしないうちに、彼らはセブ島に旅立ちます。海外どころか、初めての飛行機の生徒もいます。
留学(海外経験)は充実したものであることが多いですが、しっかりと準備していってこそです。
海外経験の恩恵を受けられるように、最大の準備をしていきましょう!
セブ島、本格始動!
Hello, there!!国際理解委員会(←今年度から新設!)より、今年度のセブ島派遣についてです!
周知のとおり、今年度はセブ島(フィリピン)の語学学校に夏休み(7/28-8/4)に8日間行ってまいります。
11名の生徒が参加を決めました。以下、内訳です。
1年生3名(男子1、女子2)
2年生7名(男子3、女子4)
3年生1名(女子1)
現在は事前学習として、英会話の練習と現地に持っていく「ネタ」作成を行っています。
現地では、①マンツーマンレッスン(講師と1:1)、②グループアクティビティ(講師、現地校の生徒と4人組)、③カオハガン島(セブ島から船で数十分)訪問などがメインの活動になります。
また、現状報告いたしますのでお楽しみに!
(写真は、先日実施された説明会の様子です)
【在校生・入学生のみなさんへ】2024年度セブ島派遣生徒募集中!
こんにちは!
三郷北高校国際交流担当より連絡です。新年度が近づいてきましたね。
新しく何かに取り組んでみたいあなたへ、宣伝です。
2024年度、三郷北高校では「国際交流事業」と称してセブ島に最大20名の生徒を派遣することが決定しています。昨年度はニュージーランドに15名の生徒を派遣した実績があり(詳しくはHPをご覧ください)、その成果もあってか「私も海外に行くために三郷北高校に入学したい!」という中学生のお声を説明会等で複数いただきました。
既に在校生、入学生ともにチラシや保護者の方宛て文書をお配りしているところですが、こちらのホームページでも告知させていただきます。
「まだ迷っている」「話だけでも聞いてみたい」という方は、4/13(土)14:00~本校で実施される説明会にご参加ください。また、「必ず行きたい!」という方におかれましても本説明会への参加をお願い致します。
何か不明点等あれば、担当:金田(カネダ)までお気軽にお問い合わせください。
みなさんの新たな一歩をお手伝いできることを楽しみにしております!
セブ島派遣希望者説明会(4/13)申し込みはこちらをクリック
【三北英語科→中学生へ②】論理的な考え方×本物の英語力【ディベート】
Hello, there!!
英語科です。
今回は、2年生からです。
2年生は1年生よりも少しレベルアップしたアウトプットをしています。
例として、論理・表現の授業でのディベートを通じたWriting指導を紹介します。
【Triangle Debate(トライアングルディベート)】
ディベートとは、【討論】のことです。例えば、「電車旅より車旅の方がよい」というテーマに対して、論理的に「賛成」「反対」を論じていきます。ただ主張するだけではありません。トライアングルディベートでは、生徒は以下の条件の中で討論をします。
①3人組は、【賛成派】【否定派】【審判】の役割に分かれる。全員がそれぞれの役割をやるため、3セット行う。
②立論する生徒は、【AREA:エリア】の型に沿って日本語で話す。
※A-Assertion: 主張 R-Reason:理由 E-Example/ Explanation: 例/ 説明
※2年生なので、R・Eを2つずつ入れる。
③相手が言った内容にも言及し、それよりも自分の意見の方が良いことを論じる。
このディベートは、すべて日本語で行われます。その後、生徒は醸成したアイデアをもとにAREAの型に沿って英語を作成してきます。ディベートを挟むことによって、より論理的な作文の構成が可能になり、結果的に使える英語力が培われます。あと、意外と(?)ディベートは白熱します(笑)普段の文法の授業ではつまらなそうにしている生徒が、ディベートで素質を見せ、結果的にテストで素晴らしい英文を書いてくることはそう珍しくありません。
みなさんも三郷北高校で新しい英語の授業を受けましょう!写真は以前実施したディベートの様子です。
テーマ:Traveling by car is better than traveling by train. みなさんはどのように論を展開しますか?
【三北英語科→中学生へ①】タブレット×本物の英語力【Retelling】
Hello, there!!
英語科です。
今回は、タブレット(1人1台端末)の使用を今年度4月に開始した1年生からです。
1年間、あらゆる場面でタブレットを使用することで、だいぶ色々なことが出来るようになってきました。
例として、英語コミュニケーションの授業でのタブレット使用を紹介します。
【Retelling(リテリング)】
リテリングとは、教科書等で読んだ内容を要約し、自分の言葉でもう一度物語を言い直す活動のことを指します。生徒たちにとって、テスト範囲である教科書の本文理解は避けては通れません。しかしながら、教科書の英語を日本語に直し、ノートを取っていく従来型のやり方は退屈かもしれませんし、本物の英語力にはつながりづらいという指摘があります。そこで、生徒は以下のようにタブレットを活用し、リテリング使える英語力を鍛えています。
①デジタル教科書に合わせて音読(正しい発音を認知&アウトプット)
②絵とヒント(下部写真参照)を自らのタブレットで見ながら一人でリテリング練習(実際にやってみる)
③プリント・タブレットを使用して復習(うまくいかなかった部分の修正&必要に応じて自分が言いたい英語表現を検索)
④ペア・グループ・全体に向けて、タブレットで絵を見せながら発表(緊張感を持った反復練習)
⑤google form/spreadsheetを使用してwritingをする(正しい英語を書くことで正確なアウトプット)
何も準備をしなければほぼ単語の羅列でしか話せない生徒も、このやり方なら1分間程度英語を話し続けることが出来ます!
みなさんも三郷北高校で新しい英語の授業を受けましょう!
【第74回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト】に出場しました!
こんにちは。
11/14(火)に、1-2ヒンラーイ ピッチャポーンさんが、埼玉県高等学校英語スピーチコンテストに出場してきました!他校だと、学校の代表者を決定するためのコンテストが実施されるほど大きな大会です。審査基準は以下の通り。
➀英語力・➁内容・➂表現力
38名の参加者のうち、彼女の出番は6番目。100人ほどの聴衆。緊張感が漂う中、1人目から完璧なパフォーマンス。原稿を見ずに5分間ネイティブに近い英語を話すのは当たり前。その中で、内容とジェスチャーや抑揚などの表現力が求められます。
彼女も1か月間一生懸命練習し、そのレベルまでたどり着きました。賞は取れなかったものの、本当に立派で、堂々としたものでした。全員のスピーチの後は、意見交換会と東北大学の講師による講演がありました(こんなのがタダで聞けるなんて幸せ)。レベルの高い英語教育を目指して三郷北も頑張ります
話を戻しますが、何よりここで強調したいのは、彼女はタイから単身で日本に来た生徒で、ネイティブの英語話者ではありません。自分の努力のみで、英語も日本語も(ほぼ)習得しています。
そのような生徒が本校にいることをみなさんに知ってもらい、何かを努力するきっかけになればうれしいです!改めて、Great Job, Pitcha!!
【NZ派遣】事後学習【報告までが研修です】
Hello,there!!
英語科です。
帰国後の夏休みを利用して、生徒たちは事後学習に取り組みました。
①ビッグポスター作成(3F廊下に掲示)
②ミニポスター作成(校長室前に掲示)
③国際交流用インスタグラムの開設&各自の感想、写真の投稿(https://instagram.com/misatokita_international?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==)
④15名の感想集(冊子にして思い出としてメンバーに配布予定)
以上の4つを、各グループに分かれて取り組みました。1年生は今年度から各自Chromebookが配布されていることもあり、パソコンを使いながらサクサクと進めておりました。ポスター作成班も、自分たちの研修の魅力を他の生徒に伝えようと、一生懸命頑張りました。
Instagramもまた、教員が驚くような大作が出来ていました(笑)。
是非、学校説明会にいらした際などにご覧ください。
【NZ派遣】帰国-総括-【最終日】
Hello, there!!
NZを味わい尽くした人たちです。本日、15名(+引率教員2名)は、無事に成田空港に到着しました。7/25-8/2までの9日間、短いようで、濃く、充実した日々でした。
総括として、まずはみなさんよく頑張りとおしました。
初めての飛行機、慣れない土地、分からない言語・・・「自分の殻を破る」にはもってこいの環境でスタートしました。
温かいホストファミリーや学校の生徒に恵まれ、いろいろな体験をさせてもらいました。一方で、文化や暮らし方の違いを感じることでストレスも多くかかったはずです。しかし、Te Puke高校の先生が言っていました。「異文化交流が本来の目的です。どれだけ快適でも、どれだけ不快でも、好きでも嫌いでも構わない。これがNZの実際の暮らし方だし、日本にうちの生徒が行ったときはありのままの生活を経験させてほしい」と。ここにすべてが詰まっている気がします。うまく英語でコミュニケーションを取れた人もそうでない人も、居心地がよかった人もそうでない人も、君たちは全員、全身で文化を「体験」しました。それを今後の糧にしてください。
「旅行」はお金と時間があればいつでも行けます。しかし、同じ年代の人と「ホームステイ」を通じて生活を共有するのは、大人になってからなかなかできません。そういう意味で、君たちは一生ものの何かを手に入れたと思います。
この旅で、各自は「嬉しかったこと」「楽しかったこと」「悲しかったこと」「悔しかったこと」それぞれ感じました。それらを放置してしまえばそこまでです。【なぜそういう感情になったんだろう】と考えて、来年もし自分がホストになったときに・・・と想像してみてください。
今回の旅が、彼らにとって今後の海外志向を後押しするトリガーになることと、このホームページを見て、少しでも「自分も三郷北でそんな体験をしたい!!」と思う中学生が増えてくれることを願います。
ご覧いただき、ありがとうございました!!!(完)
【NZ派遣】さらばニュージーランド【最終日】
Kia ora!!
我々は8/2 9:00現在、全員帰りの便の機内にいます。
これから約10時間超のフライトになります。
極寒の島から灼熱の島へ…(大袈裟)
それでは!
【NZ派遣】お別れ→オークランド観光【8日目】
Hello, there!!
NZを楽しみつくし隊です。
本日は、オークランド観光でした!
のその前に・・・ホストファミリーに別れを告げなければなりませんでした。
バスが出発する前にはたくさんのTe Puke高校の生徒も集まってくださり、涙のお別れになったところも多かった気がします。
正直、(オセアニア訛りの強い)相手が話す英語を彼らが「自然に」理解するのはほぼ不可能でした。しかし、流石同じ年代です。ノリと勢いでどんどん友達を増やしていく男子。写真を見せたり共通の趣味話題を探したりしてコミュニケーションを図る女子。やり方は十人十色ですが、彼らは間違いなく一つ殻を破る経験をしました。そこに関して、引率教員としてとても誇りに思います。
さて、話を戻してオークランド観光です。まず一つ気付いたのが、「あ、日本人同士も仲良くなってる」ということでした。事前研修で何度も、「君たちは異国の地にこの15人で行くのだから、その中で結束できなくて当日どうするのか」という話をしました。結局その不安は拭えないままこの旅はスタートしましたが、最終日に近づくにつれ、彼らの中も自然と深まった気がします。困難を一緒に乗り越えた経験がそうさせていると思います。
後はフォトギャラリーで勘弁してください。
明日は朝早く起き(5:00)飛行機(8:50)に乗り、成田空港(17:00)へ到着予定です。最後まで気を抜かず、しっかりと送り届けます!
【NZ派遣】学校最終日!【7日目】
Hello, there!!
NZ探検隊です。
本日、学校最終日を迎えました。
集会の場で、2年生の星野然悟が素晴らしいスピーチをしてくれました。
臆せず、場を盛り上げてくれました。
その後、メッセージ入りの紙飛行機をみんなで投げてプレゼントしました。
また、5時間目にはマオリ文化体験ということでダンスを教えてもらいました。
Te puke高校の生徒は、なんでも自分たち主体で動いて教えてくれます。学びが多い日でした!
【NZ派遣】NZ流!?休日の過ごし方【5日目・6日目】
Hello, there!!
ニュージーランドで釣りをしたけど驚くほど釣れなかった引率教員です。
土日は、各自がホームステイ先の家族と過ごしました。どのように過ごしたのかは本人たちから直接聞いて下さい。
まずは写真で充実ぶりをご覧ください。
【保護者の皆様へ】
7/30現在、多少の体調の変化は感じつつ、大きなケガや病気はなくきています。少しでも異変を感じたら休める環境は整えてくれています。毎日の感想用紙からも、充実しており、楽しそうな様子がうかがえます。しかしながら、すべてが初めての経験で、日本語を話せない中、相当な負荷がかかっていることは確かです。保護者の皆さま、温かく帰りを迎え入れる準備と、日本食をご用意して(笑)帰国をお待ちください。
【今後の予定】
7/31→学校最終日(2ー5星野然悟が代表スピーチをする予定です)
8/1→ホストファミリーとお別れ→オークランド観光
8/2→朝の便で帰国→17:00ごろ成田空港着予定
【NZ派遣】前半戦を振り返る【みんなの感想コーナー】
Hello, there!!
NZ留学中の生徒15人は、大きな体調不良者0で週末を迎えることができました。
毎日、可能な限り生徒たちはgoogle spreadsheetにその日に感じたことを書いています。今回はその一部を取り上げ、成長をご覧いただければと思います。
1年生Aさん
DAY1 飛行機初めは本当に怖かったです。でも機内にあったタブレットで映画やゲームができるのが安心感がありました。CAさんに英語で答えられたので良かったです。本当に緊張した。
Day2 テプケ高校に着いて英語を話す人達が周りに来た途端不安と楽しみが湧き出た。ホストファミリーに会った時小さい子が抱きついてくれたのが嬉しかった!!英語が不十分な私に心優しく大丈夫と言ってくれた!楽しい!それと食べ過ぎ!!
Day 3 初めての授業体験楽しかった!!先生の言ってることはほぼ分からなかったです。人見知りが発動して自分から話に行けなかった。明日から話しかけに行く!文化のダンス本当に楽しかった!!私の知らないダンスばかりで見入ってました笑それと子供たちに少しずつ好かれてる気がします!すっっっごく嬉しい!!犬にも好かれました笑
Day 4 今日はマオリの歌を歌いました。覚えたあと頭の中でリピートしてました笑 それとニュージーランドの文化を学びました。プッカナーと叫ぶのは楽しかった笑またやりたい!!帰ってから折り紙をしました。お父さんが上手でびっくりしました笑女の子は謎の生物を作ってました笑案外紙風船が人気でした!!それと持ってきた日本の遊びもしました!好評で良かった。そして今千と千尋の神隠しをお母さんと2人で見てお話を楽しんでます!少しずつ英語を理解できるようになってきました!けれどまだ分からない事がたくさんで不安があります。笑もっと自分から話題を振っていこうと思います!
彼女は、怖がりで心配性なイメージを個人的に持っていました。最初はとても不安そうでした。しかし、この4日間で成長をとても感じています。未知の相手に受け入れられて、歓迎されたことで心を開けたのではないかと思います。それと、何よりうれしいのが「英語を理解できた実感」があることと、「話題を振ろうと思えていること」です。後半戦も頑張ってほしいです。
その他、何名か紹介します。
2年生Bさん
DAY 4 今日は朝マオリの歌を歌った。すごく大好きな曲!5時間目はニュージーランドの文化を沢山学んだ、すごく迫力があり正直ついていけなかった。正直今日は辛かった、知らない言語(英語)ばかりですごく休む暇がなく疲れて、帰り車の中で寝てしまった、、本当に辛いけど毎日新しいことの繰り返しで1日1日が濃くてすごく良い経験になった。少しずつだけど会話ができるようになった気がする。明日からも頑張りたい。
もちろん楽しいことだけではありません。これを一つ乗り越えるべくしてここに居るわけですから。しかし彼女はとても前向きでハングリー精神があります。きっとすべてエネルギーに変えて、帰ってくるでしょう!
1年生C君
DAY 4 マオリの文化やゲームはとても面白かった!久しぶりにあんな大声を出しました。放課後はそのままショッピングモールにいって色々なものをみました。英語が読めなくてイラストだけで商品を理解するのは難しい事だったけど簡単な英語はだいたい読めた!ホストファミリーとだいぶ長いこと話しました。日本の桜がフェイクじゃないことに驚いてた。
簡単なことでも、些細なことでも「できた!」の積み重ねで言語を習得し、成長していきます。普段の授業ではなかなか経験できないことです。
2年生Dさん
DAY 3 今日はジムに行って、折り紙教えて、学校のこと色々教えてもらって、何人か友達もできて、みんな優しくて、楽しかった!家族ともたくさん話した!Adamと同じ名前の教師がいるよと教えたらびっくりしてた!翻訳機に頼ることがあるけれど、結構自分の言葉で会話することができて嬉しい!
これこそが翻訳機の正しい使い方ですね。翻訳機で出たものを言ってみる→通じる→自分のものにする。ここまでできれば上等です。
せっかくなので引率教員からも。
Day 4 今日はマオリの歓迎セレモニーをしていただいた。急に「君が代表で式辞を読め。日本語と英語と、あと挨拶のみマオリ語で頼む。」と言われたから震えながらやった。ああ、日本ならこんなむちゃぶりしないよな、と思った。Diversityを謳う学校なだけあって、20か国以上の国籍の生徒が一緒に授業を受けていて刺激的だが、日本人は断トツで先生の話を静かに聞ける。やはり私は日本人が好きだ。英語はある程度話せると思って安心していたが、ホストファミリーはマオリ人なのでマオリ語に苦戦している。ホストファミリーとラーメンを食べた。1杯30NZD(=約2700円)。日本人の正直な感想を教えてと言われたのではっきりと言った。「It's not worth paying that;そんなに払う価値はない。」
それでは!
【NZ派遣】歓迎の儀式【4日目】
Hello, there!!
本日は、ポフィリという歓迎の儀式に参列しました。
これは、マオリの文化で、いつも陽気なNZの人たちも正装をし、喋らず、厳かな雰囲気で式が進みます。
その後、マオリの挨拶にあたるホンギ(握手をしながら互いの鼻を付け合せる)も儀式として行われました。
すべてが神聖で、価値のある経験でした。
また、5時間目には文化体験と称してマオリのゲームをしました。意外な才能を見せた生徒が何人かいました。
尚、ホストファミリーとは充実した時間を過ごしているようです。
【NZ派遣】授業参戦!【3日目】
Hello, there!!
Japanese International students in NZです。
さて、本日は現地校の授業に参加させていただいています。
数学、英語、調理、工学、体育など、様々な授業に参加しています!
裏で、金田は職員会議(Meeting)でスピーチをさせられました。
現地の言葉であいさつをしたらウケました。現場からは以上です。
【NZ派遣】ホストファミリーと対面【2日目】
Hello, there!!
NZ探検隊です。
本日、全生徒のホストファミリーと対面しました。
全員が英語で話さざるを得ない環境、陽気なホストファミリー、教員が居ない中での交流・・・すべてが刺激的で、いい経験になるに決まっています!
不安そうな顔をしていた生徒が、なんとホストファミリーとハグであいさつスタートをし、自分から会話を始めていました。
後は写真で充実ぶりをご覧いただけますと幸いです。
明日から授業が始まります!
【NZ派遣】無事到着!【2日目】
Hello, there!!
NZ派遣隊です。
無事、オークランド空港に到着→荷物受け取り→入国審査を終え、現地校へのバスに乗り込みました。
現地の気温は13度。
みんなダウンを着て過ごしています。
写真はオークランド空港で撮りました。みんな機内で疲れていましたが、全員元気です!
もう一枚は、現地校の先生が突然撮りました(笑)
【NZ派遣】出国直前!!【1日目】
出国直前の写真です。
飛行機は、時刻通りに飛ぶ予定です。
天気快晴!
全員体調良好!
それでは、行って参ります。
【NZ派遣】出国前【1日目】
Hello, there!!
NZ派遣隊です。
7/25 14:00、15名は成田空港に向けて三郷北高校を出発しました。多くの保護者、先生たちに見送られ、彼らの旅がスタートします。
Now we are heading to Narita Airport.
Let's see how it goes, and how they enjoy the trip in NZ!!
【NZ派遣】結団式【あと1日】
Hello, there!!
英語科です。
さて、本日は出国前日ということで、結団式を挙行いたしました。
まずは校長先生から激励の言葉をいただきました。
旅行会社の方をお招きし、 出国における最終チェックをしていただきました。
また、現地校へのプレゼントも完成しました!
明日からも、生徒とコミュニケーションを密に取り、 まずは安全に行って帰ってくることを第一目標にしてまいります。一回り大きくなった姿で帰れるように、精一杯頑張ります!
以下、ある生徒の「出国前日意気込み」です。生の声をお届けします。
A:自分は人見知りがあるからそれを無くして話しかける!コミュニケーションを諦めないで何とか伝える!
B:明日には飛行機に乗って、到着して、ホストファミリーに会ってっていう実感がまだ湧かないけど、向こうに着いたらすぐ個人の戦いなので、積極的に話しかけるようにしたい。覚えた単語を使う機会は沢山あると思うので、会話に参加することと友達を作ることを目標に頑張りたい!!
C:正直まだ実感がない、怖いと言う感情よりも楽しみという感情がすごく大きい。今までに学んできたことを発揮できるよう空港から意識を高めていきたい!
生徒は本気で楽しむつもりです!壁を越えて帰ってこよう
【NZ派遣】夏休みの大イベント【あと4日】
Hello, there!!
英語科です。
NZ短期留学に向けた出国まで、あと4日となりました。
三郷北高校も7/21-8/31まで、約40日間の夏休みとなり ます。日本で「夏休み」というと、 それはどのような期間でしょうか?受験生にとっては「 受験勉強の夏」他の中高生にとっては「部活の夏」 だったりするのでしょうか。「宿題の夏休み」 になるところも日本では珍しくありませんね。
世界に目を向けて見ましょう。
例えばアメリカ。6月から8月までの約3ヶ月、 長い夏休みになります。この期間、 学生はサマーキャンプやサマースクールに応募→参加します。
スウェーデンや、 ニュージーランドでも同様なことを実施しています。
これらの国では、「長期期間中に何か新しいことにチャレンジしてみる」 ことをモットーにしています。
これから15名が行くニュージーランド短期留学。 言語や文化の壁にぶつかったり、 慣れない環境に戸惑ったりするでしょう。はっきり言えば、「この 9日間で英語力が飛躍的にUPする!」 なんてことは決してありません。
しかし彼らは、「何か新しいことにチャレンジ」 した経験は必ず持って帰ってきます。
その経験が彼らを成長させていくことを願ってやみません。
(教員の心の声: 荷造りそろそろ始めないとなあ)
【NZ派遣】終業式にて壮行会【あと5日】
Hello, there!!
英語科です。
本日、本校で1学期終業式が行われました。
NZ国際プログラムに参加する15名にとっては、 終わりのような、いよいよ始まりのような、そんな気分です。
終業式では、壮行会を開いていただきました。リーダー榎本(2年)が英語と日本語で立派なスピーチをしました。学校の代表、そして三郷市の代表として留学する自覚がさらに強くなったと思います。
あと5日、最大限できる準備を。
【NZ派遣】事前交流in English!!【あと6日】
Hello, there!!
英語科です。
突然ですが、今の日本の高校生はどのようにSNSで他者との交流 を深めるのでしょう?Eメール?LINE?いいえ、Instagramです(個人差はあります)。
何かあるとすぐに「インスタ交換しよ!」 という言葉が飛び交います。LINEではないのですね、gene ration gapを感じました。
さて、海外でもこれは例外ではありません。
彼らは、ホストファミリーが決まると、教員の指導のもと彼ら(基 本はホストマザーかホストファザー)にEメールで連絡をしました 。その後の事前交流は彼らに任せているのですが、 驚いたことに進みが早い…!
ある生徒はその日にはホストシスターとInstagramで繋がり、次の日には会ったら一緒にどのようなことをするかを決めているで はありませんか。
彼らは自分の頭の中で自由自在に英語を組み立てられるわけではあ りません。
しかし、様々な手を駆使して、 コミュニケーションを図っているのです。これこそが「 英語コミュニケーション」の真髄だと思います。
事前にお互いを知り、打ち解けていくことで、 スムーズなホームステイ先での生活が期待されます。 ちなみに引率教員にも1家庭ずつホストファミリーが付くことにな りました。う、嬉しいですよ、はい。 初めてのホームステイは私も高校生。初心忘れるべからず。 がんばります。