MISATO KITA TIMES

カテゴリ:今日の出来事

【セブ島派遣】英語レッスン【2日目】

こんにちは!セブ島派遣隊です。

本日から本格的に英語レッスンが始まりました!

午前中のショッピングと昼食後には4コマ+イングリッシュアクティビティと、レッスン開始日から盛りだくさんです期待・ワクワク

グループレッスンは、ワードクイズなど協力し合って楽しい雰囲気で。マンツーマンレッスンは個人レベルに合わせてとにかく喋る!という、なんとも丁寧で手厚いレッスンです!!(私も高校生の時にこんなレッスン受けたかった…羨ましいです…)

一人一人が、講師の先生が話す英語をなんとか聞き取ってなんとか英語で返す、という積み重ねで、まさに「英語トレーニング」。教員としても勉強になります笑う

濃密英語レッスンを1週間受けた後の生徒の姿を見るのが楽しみです◎

 

グループレッスン

 マンツーマンレッスン

 

マンツーマンレッスン

【三北英語科→中学生へ①】タブレット×本物の英語力【Retelling】

Hello, there!!

英語科です。

今回は、タブレット(1人1台端末)の使用を今年度4月に開始した1年生からです。

1年間、あらゆる場面でタブレットを使用することで、だいぶ色々なことが出来るようになってきました。

 

例として、英語コミュニケーションの授業でのタブレット使用を紹介します。

【Retelling(リテリング)】

リテリングとは、教科書等で読んだ内容を要約し、自分の言葉でもう一度物語を言い直す活動のことを指します。生徒たちにとって、テスト範囲である教科書の本文理解は避けては通れません。しかしながら、教科書の英語を日本語に直し、ノートを取っていく従来型のやり方は退屈かもしれませんし、本物の英語力にはつながりづらいという指摘があります。そこで、生徒は以下のようにタブレットを活用し、リテリング使える英語力を鍛えています。

①デジタル教科書に合わせて音読(正しい発音を認知&アウトプット)

②絵とヒント(下部写真参照)を自らのタブレットで見ながら一人でリテリング練習(実際にやってみる)

③プリント・タブレットを使用して復習(うまくいかなかった部分の修正&必要に応じて自分が言いたい英語表現を検索)

④ペア・グループ・全体に向けて、タブレットで絵を見せながら発表(緊張感を持った反復練習)

⑤google form/spreadsheetを使用してwritingをする(正しい英語を書くことで正確なアウトプット)

 

何も準備をしなければほぼ単語の羅列でしか話せない生徒も、このやり方なら1分間程度英語を話し続けることが出来ます!

みなさんも三郷北高校で新しい英語の授業を受けましょう!

【第74回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト】に出場しました!

こんにちは。

11/14(火)に、1-2ヒンラーイ ピッチャポーンさんが、埼玉県高等学校英語スピーチコンテストに出場してきました!他校だと、学校の代表者を決定するためのコンテストが実施されるほど大きな大会です。審査基準は以下の通り。

➀英語力・➁内容・➂表現力

38名の参加者のうち、彼女の出番は6番目。100人ほどの聴衆。緊張感が漂う中、1人目から完璧なパフォーマンス。原稿を見ずに5分間ネイティブに近い英語を話すのは当たり前。その中で、内容とジェスチャーや抑揚などの表現力が求められます。

彼女も1か月間一生懸命練習し、そのレベルまでたどり着きました。賞は取れなかったものの、本当に立派で、堂々としたものでした。全員のスピーチの後は、意見交換会と東北大学の講師による講演がありました(こんなのがタダで聞けるなんて幸せ)。レベルの高い英語教育を目指して三郷北も頑張りますお知らせ

 

話を戻しますが、何よりここで強調したいのは、彼女はタイから単身で日本に来た生徒で、ネイティブの英語話者ではありません。自分の努力のみで、英語も日本語も(ほぼ)習得しています。

そのような生徒が本校にいることをみなさんに知ってもらい、何かを努力するきっかけになればうれしいです!改めて、Great Job, Pitcha!!

【NZ派遣】事後学習【報告までが研修です】

Hello,there!!

英語科です。

 

帰国後の夏休みを利用して、生徒たちは事後学習に取り組みました。

 

①ビッグポスター作成(3F廊下に掲示)

②ミニポスター作成(校長室前に掲示)

③国際交流用インスタグラムの開設&各自の感想、写真の投稿(https://instagram.com/misatokita_international?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

④15名の感想集(冊子にして思い出としてメンバーに配布予定)

 

以上の4つを、各グループに分かれて取り組みました。1年生は今年度から各自Chromebookが配布されていることもあり、パソコンを使いながらサクサクと進めておりました。ポスター作成班も、自分たちの研修の魅力を他の生徒に伝えようと、一生懸命頑張りました。

Instagramもまた、教員が驚くような大作が出来ていました(笑)。

是非、学校説明会にいらした際などにご覧ください。

【NZ派遣】帰国-総括-【最終日】

Hello, there!!

 NZを味わい尽くした人たちです。本日、15名(+引率教員2名)は、無事に成田空港に到着しました。7/25-8/2までの9日間、短いようで、濃く、充実した日々でした。

 総括として、まずはみなさんよく頑張りとおしました。

 初めての飛行機、慣れない土地、分からない言語・・・「自分の殻を破る」にはもってこいの環境でスタートしました。

 温かいホストファミリーや学校の生徒に恵まれ、いろいろな体験をさせてもらいました。一方で、文化や暮らし方の違いを感じることでストレスも多くかかったはずです。しかし、Te Puke高校の先生が言っていました。「異文化交流が本来の目的です。どれだけ快適でも、どれだけ不快でも、好きでも嫌いでも構わない。これがNZの実際の暮らし方だし、日本にうちの生徒が行ったときはありのままの生活を経験させてほしい」と。ここにすべてが詰まっている気がします。うまく英語でコミュニケーションを取れた人もそうでない人も、居心地がよかった人もそうでない人も、君たちは全員、全身で文化を「体験」しました。それを今後の糧にしてください。

 「旅行」はお金と時間があればいつでも行けます。しかし、同じ年代の人と「ホームステイ」を通じて生活を共有するのは、大人になってからなかなかできません。そういう意味で、君たちは一生ものの何かを手に入れたと思います。


 この旅で、各自は「嬉しかったこと」「楽しかったこと」「悲しかったこと」「悔しかったこと」それぞれ感じました。それらを放置してしまえばそこまでです。【なぜそういう感情になったんだろう】と考えて、来年もし自分がホストになったときに・・・と想像してみてください。


 今回の旅が、彼らにとって今後の海外志向を後押しするトリガーになることと、このホームページを見て、少しでも「自分も三郷北でそんな体験をしたい!!」と思う中学生が増えてくれることを願います。

 ご覧いただき、ありがとうございました!!!(完)

 

【NZ派遣】お別れ→オークランド観光【8日目】

Hello, there!!

NZを楽しみつくし隊です。

 

本日は、オークランド観光でした!

のその前に・・・ホストファミリーに別れを告げなければなりませんでした。

バスが出発する前にはたくさんのTe Puke高校の生徒も集まってくださり、涙のお別れになったところも多かった気がします。

正直、(オセアニア訛りの強い)相手が話す英語を彼らが「自然に」理解するのはほぼ不可能でした。しかし、流石同じ年代です。ノリと勢いでどんどん友達を増やしていく男子。写真を見せたり共通の趣味話題を探したりしてコミュニケーションを図る女子。やり方は十人十色ですが、彼らは間違いなく一つ殻を破る経験をしました。そこに関して、引率教員としてとても誇りに思います。

 

さて、話を戻してオークランド観光です。まず一つ気付いたのが、「あ、日本人同士も仲良くなってる」ということでした。事前研修で何度も、「君たちは異国の地にこの15人で行くのだから、その中で結束できなくて当日どうするのか」という話をしました。結局その不安は拭えないままこの旅はスタートしましたが、最終日に近づくにつれ、彼らの中も自然と深まった気がします。困難を一緒に乗り越えた経験がそうさせていると思います。

 

後はフォトギャラリーで勘弁してください。

明日は朝早く起き(5:00)飛行機(8:50)に乗り、成田空港(17:00)へ到着予定です。最後まで気を抜かず、しっかりと送り届けます!

【NZ派遣】学校最終日!【7日目】

Hello, there!!

NZ探検隊です。

 

本日、学校最終日を迎えました。

集会の場で、2年生の星野然悟が素晴らしいスピーチをしてくれました。

臆せず、場を盛り上げてくれました。

 

その後、メッセージ入りの紙飛行機をみんなで投げてプレゼントしました。

 

また、5時間目にはマオリ文化体験ということでダンスを教えてもらいました。

Te puke高校の生徒は、なんでも自分たち主体で動いて教えてくれます。学びが多い日でした!

【NZ派遣】NZ流!?休日の過ごし方【5日目・6日目】

Hello, there!!

ニュージーランドで釣りをしたけど驚くほど釣れなかった引率教員です。

 

土日は、各自がホームステイ先の家族と過ごしました。どのように過ごしたのかは本人たちから直接聞いて下さい。

まずは写真で充実ぶりをご覧ください。

 

【保護者の皆様へ】

7/30現在、多少の体調の変化は感じつつ、大きなケガや病気はなくきています。少しでも異変を感じたら休める環境は整えてくれています。毎日の感想用紙からも、充実しており、楽しそうな様子がうかがえます。しかしながら、すべてが初めての経験で、日本語を話せない中、相当な負荷がかかっていることは確かです。保護者の皆さま、温かく帰りを迎え入れる準備と、日本食をご用意して(笑)帰国をお待ちください。

【今後の予定】

7/31→学校最終日(2ー5星野然悟が代表スピーチをする予定です)

8/1→ホストファミリーとお別れ→オークランド観光

8/2→朝の便で帰国→17:00ごろ成田空港着予定

【NZ派遣】歓迎の儀式【4日目】

Hello, there!!

 本日は、ポフィリという歓迎の儀式に参列しました。

 これは、マオリの文化で、いつも陽気なNZの人たちも正装をし、喋らず、厳かな雰囲気で式が進みます。

 

 その後、マオリの挨拶にあたるホンギ(握手をしながら互いの鼻を付け合せる)も儀式として行われました。

 すべてが神聖で、価値のある経験でした。

 また、5時間目には文化体験と称してマオリのゲームをしました。意外な才能を見せた生徒が何人かいました。

 尚、ホストファミリーとは充実した時間を過ごしているようです。