卓球
R8(2026)年度 2学期に入ってからの活動報告② 他校との合同練習会(練習試合)(2)
R8(2026)年度 2学期に入ってからの活動報告② 他校との合同練習会(練習試合)(2)
【9月26日(土)三郷工業技術高校にて】(本校3名、先方男子で6名参加)
➡練習メニュー:基礎打ち、サーブ練習、多球練習(フォアドライブの下回転打ち・上回転打ち、3点フットワー
クなど)、ダブルス戦(3ゲームズマッチ)、シングルス戦(1ゲームによるエレベータ-ゲーム)。
●三郷工業技術高校での合同練習は本年度、5月以降で4回目になりました。今回は前半の基礎打ち後、地区大会
での団体戦でのダブルスの重要性(1試合目、3ゲームズマッチの2ゲーム先取で勝ち)を意識し、後半はダブ
ルス戦を中心に、シングルス戦へと進みました。両校の顧問も選手として、ダブルス、シングルスにそれぞれ参
戦し、実践モードをより演出しました。両顧問からの技術・戦術のアドバイスも随時ありました。
【卓球部男子】R8(2026)年度 2学期に入ってからの活動報告① 他校との合同練習会(練習試合)(1)
【卓球部男子】R8(2026)年度 2学期に入ってからの活動報告① 他校との合同練習会(練習試合)(1)
【9月12日(土)草加高校にて】(本校3名、先方男女で18名ほど参加)
➡練習メニュー:基礎打ち、課題練習、模擬団体戦など
●草加高校での合同練習は本年度、3回目になりました。本校の選手たちも違和感なく、先方の練習メニューに沿
い、練習しました。また、今回は後半で、4つのチームを作り、団体戦を行いました。本校選手もお互い敵同士に
なり、実践さながらの試合が展開されました。併せて、随所に応援合戦も見られました。
模擬団体戦の様子
【卓球部男子 大会の報告④ R8(2026)年度東部地区予選会のダイジェスト】
大会の報告
【R8(2026)年度東部地区予選会のダイジェスト】
上記の大会が下記の日程でウイングハット春日部で開催されました。男子4選手(1年生1名、2年生3名)が参加しました。試合結果は以下の通り。
≪8月25日(火)男子シングルス≫ シングルス戦:2回戦敗退2名、3回戦敗退2名。
★3回戦では、本校の2選手ともに合同練習や練習試合で顔見知りの三郷工業技術高校の選手と対戦しました。本校の1人の選手は相手校のエースと対戦し、0-3のストレート負けでしたが、ゲームのスコア的には、9-11、10-12、9-11の接戦で、この強豪のペン粒の選手と互角に戦いました。また、もう一人の選手は相手校の順エースと対戦し、2ゲームを連取したものの、後続の3ゲームを連取され、2-3の「痛恨」の逆転負けでした。
1年生 順横サーブで3球目
2年生 ナックルサーブで3球目
2年生 強豪と互角に戦う
2年生 フォアフリックで意表をつく
≪8月26日(水)男子学校対抗≫ 団体戦: 三郷北 対 越谷西 (0-3で初戦敗退)
★シード校との対戦でした。第1試合のダブルスで相手ペアに0-2(12-14.3-11)で負け、続くシングルスで2敗したため、この段階で1回戦敗退でした。ダブルスでは相手のサービス(巻きこみサーブ)や相手ペアの連携が勝りました。第1ゲームをジュースで落としたのが残念です。一方、シングルスでは相手の好守が優勢で、ラリー展開でも勝りました。とはいえ、本校チームも格上に果敢に攻め、3球目、フォアフリック、レシーブカウンターなど試合の随所に好プレー見せ、練習の成果を感じました。
試合前の出場選手の練習
互いに負けられない団体戦
≪大会メモ≫
・シングルスでは4回戦まで進み、ここで勝てるかが勝負所だと痛感しました。
・団体戦では、ダブルスが第1試合に組まれ、3ゲームズマッチ、2ゲーム先取で1点獲得となるルールになりまし
た。3点先取の団体戦では、これまで以上にダブルスで勝てるかが勝敗の分かれ目になりました。
・まずは、基礎・基本を徹底し、日々の練習を「こんな練習」と思わずにコツコツと続けることが上達のカギです。
次に、「ミスをしない練習」から戦術面を意識した「失点しない練習」へとつなげていきたいと思います。
【卓球部男子 大会の報告③ 埼玉県ジュニア高校学年別強化大会】
大会の報告
【③埼玉県ジュニア高校学年別強化大会のダイジェスト】
8月17日と8月18日の両日(男子)、埼玉県ジュニア高校学年別強化卓球大会がウイングハット春日部で開催されました。夏の練習の成果を試すシングルスの大会でした。
≪8月17日(月)2年生大会≫
★試合結果:2年生3名が参加しましたが、全員2回戦敗退でした。1人の選手は2回戦からで、ゲームカウント0-3のストレート負けでしたが、第1ゲーム 6-11、第2ゲーム 9-11、第3ゲーム 9ー11で、9オールから落とすゲームが2つもあり、内容的には惜敗でした。また、他の2人の選手は、1回戦、ともにフルゲームの末、3-2で勝利しました。しかし、2回戦はともにストレート負けでした。対戦相手には粒高を張る選手もいて、攻略できませんでした。
熱戦の2年生大会
激闘の2年生
≪8月18日(火)1年生大会≫
★試合結果:1年生1名が参加しました。1回戦は3-2のフルゲームの末、勝利しました。お互いの得意サーブでサービスエースを交互に取りあい、ラリーが少ないものの、もつれる展開でした。2回戦は、私立の強豪相手に、ゲームカウント0-3のストレート負けでした。しかし、ゲームごとに見ると、第1ゲーム 9-11、第2ゲーム 5-11、第3ゲーム 5ー11で、第2ゲーム以降は実力差が出ました。第1ゲームを取り切れなかったのが惜しかったと言えます。
●<大会メモ> 本大会では、選手たちが劣勢でも試合をあきらめない姿勢が随所にあり、これが勝利に結びつきました。一方で、負ける試合では、早打ちやレシーブのミス、サービスのミスが目立ち、その結果、ミスを怖がり、相手に合わせてしまい、そこを逆に攻められました。また、異質ラバー(特に粒高)の選手に弱いところも露呈しました。今後は「ミスをしない」ための練習も大事ですが、その先の「失点をしない」ための練習も模索したいと思います。
強豪相手に食い下がる1年生
【卓球部男子】令和8(2026)年度 夏休み中の活動報告② 他校との合同練習・練習試合(2)
【8月8日(土)三郷工業技術高校にて(今季、2度目)】(本校4名、三郷工業技術6名、吉川美南5名)
今回は3校による「シングルス」の試合が上記の高校で実施されました。
★展開:前半は、3校をそれぞれAとBの2グループに分け、シングルスを実施する。休憩後は、グループにこだわらず、各自申し込み試合をする。
・お盆明けに実施される①学年別の大会(シングルス) ②東部地区の大会(シングルス、団体)に向けて、各選手の技術・戦術を確認したり、試合勘を養う上でも大いにプラスになりました。
・【8月16日(日)流山南高校にて】(本校4名、流山南高校男子6名、女子4名)
今回は、千葉県の当該地区でも強豪のチームに胸を借りました。
★展開:前半は、8つほどの基礎・基本の練習メニューをこなす。特筆は、メニューの1番目に、「サーブ&レシーブ」(10分間)を置き、ペアがお互いに5種類のサービスを各1分ずつ、計5分間出し続け、相方がレシーブをする。休憩後は、参加者14名によるエレベータ-ゲームをする。終盤は申し込み試合をする。最後は、同一ペアによる圧巻の200球ラリー。
・裏ラバーと異質ラバー(粒か表)を張る選手が多く、男子はほぼ前陣速攻型でレベル差を感じました。お盆の休み明け直後、県ジュニアの学年別大会を前日に控え、本校選手には「ありがたい喝(かつ)」になりました。
申し込み試合の様子
【8月20日(木)越谷南高校にて】(本校2名、越谷南高校6名、八潮フロンティア高校5名)
この日、3校による練習試合が上記の高校で実施されました。
★展開:3校のあいさつが終了後、すぐに、越谷南校側に申し込み試合をお願いする形でシングルスのみの練習試合が進む。
・本校側の参加者は6試合~7試合をこなすことができました。先日の学年別大会の疲れも多少あったようですが、
3校の選手ともに他校選手との試合に1球1球、攻撃に守備にと躍動していました。翌週には地区大会のシングルスと学校対抗(団体戦)が2日間の日程で入ります。夏休みの最後の熱戦が期待されます。
申し込み試合の様子
令和8(2026)年度 中学生部活動体験
8月5日(水)、卓球部の中学生部活動体験が本校の卓球場にて実施されました(9:00 ~11:00)。中学生1名が参加しました。卓球場内はこの日、温度、湿度もあまり高くなく練習しやすい環境でしたが、休憩時間を意図的に増やし、水分補給もこまめに取るようにしました。
★展開:①ウオームアップとサーキットトレーニングの縮小版を体験する。 ➁本校部員の基礎打ちの数種類の見学をする。③そのあと実際に本校部員を相手にその数種類を打つ体験をする。④多球練習(フォアドライブ、バックドライブ)を体験する。⑤各1ゲームのミニ・シングルスやミニ・ダブルスを体験する。
参加者した中学生も限られた時間でしたが、本校の日頃の練習の一端を感じた様子でした。
ミニ・シングルス(1ゲームの一コマ)
ミニ・ダブルス(1ゲームの一コマ)
令和8年度 夏休み中の活動報告① 他校との合同練習会(1)
【7月18日(土)三郷工業技術校にて】(本校3名、先方男子のみ12名ほど参加)
➡練習メニュー:アップトレーニング、基礎打ち、多球練習(フットワーク、フォアドライブ、バックドライブ、
ツッツキ)、エレベーター、レクレーションゲームなど
【参考】卓球エレベーターゲームとは?:複数の卓球台を番号順に並べ、勝てば上の台へ、負ければ下の台へと移動
しながら、次々と試合を行う勝ち抜き方式の練習・ゲーム方法。
● 三郷工業技術校で目を引いたのは多球練習でした。そのメニューは基礎・基本を念頭に作られていて、顧
問の先生の実技を交えたわかりやすい指導やアドバイスは本校選手にっとっても大いに有益でした。
エレベーターゲーム
【7月30日(木)草加高校にて】(本校3名、先方男女で22名ほど参加)
➡練習メニュー:基礎打ち、課題練習、エレベーターゲームなど
●草加高校では練習メニューの指示は部長からあり、それに沿って各自が黙々と相方と練習をしていました。
特に,大人数でのエレベーターゲームは圧巻でした。本校の参加者も奮闘しました。また、このチームは異
質ラバーを使用する選手も他のチームより多く、対戦した場合とてもいい練習になりました。
課題練習
令和8年度 1学期の活動報告
4月度・定例ミーティング(活動予定表提示、通常練習メニュー、特化練習メニューの確認、
卓球部の目標、 個人の目標、東部地区大会に向けてなど)
・活動のための必要物品(ラバー、ラケット、タイマー、メディシンボール、ヨガマットなど)
・東部地区大会に参加
・「卓球メモノート」の開始
・特化練習(フォアドライブ及びバックドライブ、主要サービス、主要レシーブ)
5月度・定例ミーティング(活動予定表提示、特化練習メニューの確認、東部地区大会の振り返り)
・サーキットトレーニングを追加
・合同練習:三郷工業技術高校にて①
・特化練習:台上プレー(ツッツキ、攻撃的ツッツキ、フリック、チキータ、3球目攻撃、4球目)
6月度・定例ミーティング(活動予定表提示、特化練習メニューの確認)
・合同練習:草加高校にて①
・国民スポーツ大会に参加
・特化練習(異質ラバー対策→粒高ラバー対策、表ラバー対策)
7月度・定例ミーティング(活動予定表提示、特化練習メニューの確認、国民スポーツ大会の振り返り)
・合同練習:三郷工業技術高校にて➁(7月18日実施済)
・合同練習:草加高校にて➁(7月30日実施予定)
・特化練習:(サーキット・トレーニング、ダブルスの練習→フォーメーション、使うレシーブ、使うサービス)
大会の報告
【①関東高校卓球大会東部地区予選のダイジェスト】
4月21日(火)、22日(水)に上記の大会がウイングハット春日部で開催されました。男子の6選手が参加しました。試合結果は以下の通り。
団体戦: 三郷北 対 春日部工業 (1-3で初戦敗退)
ダブルス:2ペア → 対 春日部工(初戦 0-3で敗退)、対 叡明(初戦 0-3で敗退)
シングルス:1回戦敗退4名、2回戦敗退2名(3年生)
本大会は全体として厳しい結果に終わりました。春日部工業高校との団体戦では、4番手の3年生が意地を見せ、優勢に勝利しました。さらに、2番手の2年生はフルゲームの末、ゲームカウント2-3で惜しくも敗戦でした。また、シングルス戦では2人の3年生が初戦を突破し、2回戦に進出するも、敗戦でした。一方で、団体戦での勝利には、ダブルスで勝てるかかが勝敗の大きな分かれ目になることも痛感しました。加えて、シングルス、ダブルスともに戦術面の指導も重要だと再認識しました。
試合前の合同練習
3年生 2回戦の模様
3年生 2回戦の模様
【➁国民スポーツ大会のダイジェスト】
6月15日(月)、16日(水)に上記の大会がウイングハット春日部で開催されました。試合結果は以下の通り。男子の6選手が参加しました。残念ながら、ブロック抜けの選手はいませんでした。
シングルス:初戦敗退4名。2回戦敗退1名(1年生)。3回戦敗退1名(2年生)。
3年生はこの大会で、事実上の引退となりました。今後の課題として、①試合で確実に使えるサービスを習得し、それを3球目攻撃などの自身の得点源につなげる。 ➁異質ラバーへの対策をする。(すでに、粒ラバーと表ラバーを張ったラケットを練習で使用中)。③レシーブ力の強化をする。そのためにも代表的なサービスへのレーシブの仕方を一通り会得させた後は、合同練習や練習試合などで「試す」場をできるだけ多く持たせたいと思いました。
2年生 1回戦の模様
2年生 3回戦の模様
国民スポーツ大会県予選
6月17日・18日に行われた国民スポーツ大会県予選に男子8名が参加しました。
1名が5回戦まで行きました。今回の大会で3年生は引退となります。
R6 インターハイ県予選
6月7日に上尾運動公園体育館で行われたインターハイ県予選に男子1名が参加しました。
1回戦敗退でしたが、1セット取りました。